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竹中の歩み
- 1610年(慶長15)
- 初代竹中藤兵衛正高名古屋で創業。
神社仏閣の造営を業とする。
- 1873年(明治6)
- 維新後次第に洋風建築を手がけ、名古屋鎮台、三井銀行名古屋支店、三井名古屋製糸所を施工する。
- 1899年(明治32)
- 14代竹中藤右衛門神戸に進出、創立第1年とする。
三井銀行神戸小野浜倉庫を施工する。
- 1904年(明治37)
- 無筋コンクリートの住友安治川倉庫竣工。
- 1909年(明治42)
- 合名会社竹中工務店設立。神戸を本店に名古屋を支店とする。資本金10万円。
耐震耐火構造の日本生命名古屋支店竣工。
- 1911年(明治44)
- 東京出張所・大阪出張所開設。
- 1912年(明治45)
- 商店建築では日本初の鉄筋コンクリート造の高島屋京都店竣工。
- 1916年(大正5)
- 鉄骨鉄筋コンクリート造の大阪朝日新聞本社竣工。
- 1923年(大正12)
- 本店を大阪に移し、神戸を支店とする。
- 1934年(昭和9)
- 明治生命館(東京丸の内)竣工。
- 1937年(昭和12)
- 株式会社竹中工務店を設立。資本金150万円。 取締役社長竹中藤右衛門。
- 1938年(昭和13)
- 合名会社竹中工務店を株式会社竹中工務店に吸収合併。資本金600万円。
東京・名古屋・京都・神戸・福岡に支店開設。
竹中式潜函工法を開発し、松坂屋上野店・銀座店で実施。
- 1941年(昭和16)
- 海外土木興業株式会社設立に参加。
- 1943年(昭和18)
- 私立竹中青年学校を開校、熟練工の養成を図る。
- 1945年(昭和20)
- 竹中藤右衛門が会長に、竹中錬一が社長に就任。
海外土木興業株式会社の全株式を譲り受ける。
- 1946年(昭和21)
- 海外土木興業株式会社を朝日土木興業株式会社と改称する。 (現在の竹中土木)
- 1951年(昭和26)
- 竹中藤右衛門相談役に就任。資本金1億円となる。
- 1953年(昭和28)
- 東京・大阪に研究室を新設。
- 1957年(昭和32)
- 南極観測用施設製作。竹中式潜函工法特許を取得。
- 1958年(昭和33)
- 高さ333メートルの東京タワーを施工する。
- 1959年(昭和34)
- 創立60周年。資本金15億円となる。
竹中建築技術研究所を東京・深川に開設する。竹中式深礎工法特許を取得。
- 1960年(昭和35)
- TAKENAKA & ASSOCIATES INC.をサンフランシスコに設立。
- 1961年(昭和36)
- (財)竹中育英会を設立。
- 1963年(昭和38)
- 「国立劇場の設計競技」において1等に入選。
- 1965年(昭和40)
- 電子計算機の導入完了。
- 1966年(昭和41)
- TACSS工法(竹中加水反応型薬液注入工法)開発。
- 1969年(昭和44)
- 創立70周年を記念し、竹中技術研究所を新築。
- 1970年(昭和45)
- TBW工法(竹中連続地下壁構築工法)開発。
- 1972年(昭和47)
- 竹中研修所開設。竹中ミッションが業界初の技術交流団として訪中。
- 1973年(昭和48)
- TSTシステム(竹中スラッジ処理システム)開発(1984年環境賞・環境庁長官賞受賞)。
- 1979年(昭和54)
- 創立80周年。資本金500億円となる。非製造業として初めてデミング賞実施賞を受賞。
- 1980年(昭和55)
- 竹中錬一が会長に、竹中統一が社長に就任。
- 1986年(昭和61)
- 「第二国立劇場(仮称)の国際設計競技」において最優秀作品に入選。
- 1988年(昭和63)
- わが国初の空気膜構造による多目的スタジアム・東京ドーム竣工。
竹中錬一会長がデミング賞本賞を受賞。
- 1989年(平成元)
- 創立90周年。
- 1992年(平成4)
- 日本品質管理賞受賞。「地球環境憲章」制定。
- 1993年(平成5)
- わが国初の屋根開閉式多目的スタジアム・福岡ドーム竣工。
竹中技術研究所を千葉ニュータウンに新築移転。
- 1994年(平成6)
- リサイクル推進功労者等表彰で、わが国初の内閣総理大臣賞受賞。
- 1995年(平成7)
- 「竹中eレポート(環境保全活動報告書)」発行開始。
インターネットに当社ホームページを開設。
第4回地球環境大賞・環境庁長官賞受賞。
阪神大震災被害調査技術報告会を大阪と東京で開催。
- 1996年(平成8)
- ISO9001品質システム審査登録証を東京本店が取得。
- 1997年(平成9)
- ISO9001品質システム審査登録証を大阪本店が取得。
ナゴヤドーム、大阪ドーム、横浜国際総合競技場 竣工。
新国立劇場、東京オペラシティ コンサートホール 柿落し。
- 1998年(平成10)
- 東京・大阪両本店が、ISO14001認証取得。
- 1999年(平成11)
- 創立100周年。
- 2001年(平成13)
- 大分スポーツ公園総合競技場“ビッグアイ”、札幌ドーム“ひろば”、茨城県立カシマサッカースタジアム(増築)が竣工。
スワンナプーム国際空港(タイ)旅客ターミナルビルを受注。
- 2002年(平成14)
- 日韓共催サッカーワールドカップが開催、当社が携わった6スタジアムが試合会場となる。
- 2003年(平成15)
- 六本木ヒルズ、汐留シオサイト、品川グランドコモンズ、なんばパークス等、都心の大規模開発エリアで、当社施工のプロジェクトが次々と竣工。
- 2004年(平成16)
- 東京本店を東京都江東区に新築移転。
- 2005年(平成17)
- 東京本店社屋が「CASBEE」(建築物総合環境性能評価システム)で最高ランク「S」評価の認証を取得。
- 2006年(平成18)
- 世界一の高さの超高層免震マンション「シティタワー西梅田」、中部地方一の高さを誇る「ミッドランドスクエア」が竣工。
- 2007年(平成19)
- 東京都心の新しい大型複合施設「東京ミッドタウン」、「新丸の内ビルディング」が竣工。
- 2008年(平成20)
- 世界初の3棟連結超高層集合住宅「アイランドタワースカイクラブ」が竣工。
- 2009年(平成21)
- 「三菱一号館」の復元及び「丸の内パークビルディング」が竣工。
