神戸三田新阪急ホテル


周辺の自然環境に調和した外観

関西の北摂・北神地域の豊かな自然環境の中に、居住ゾーン・学園ゾーンのカルチャータウン、神戸リサーチパーク、テクノパーク等8つの街から成る21世紀の複合機能都市、「神戸三田国際公園都市」の開発が進められている。

「神戸三田新阪急ホテル」は、その中心的な位置にある三田市のウッディタウン、センチュリーパークに完成した。
地上6階、室数130室のホテルは、「リゾート型コミュニティホテル」をコンセプトとし、平谷池を中心とした緑と親水空間の環境を背景に、地域社会のコアとしてビジネスのサポート、コミュニティの形成に寄与することを目指している。
建物は、弧を描く建物形状や外装スタッコ引き起こし仕上げによる陰影と色彩の変化など、手づくり感覚の建築がデザインの基調となっている。豊かな外部環境を内部に取り込んだ開放感あふれる内部空間は、自然にまつわるモチーフをデザインエレメントとして展開し、本ホテルのモットーである「明るく優しいおもてなし」を享受できる空間を実現している。


開放感溢れるロビー
建築主 (株)神戸三田新阪急ホテル
所在地 兵庫県三田市けやき台1-11
設計施工 (株)竹中工務店
構造 鉄筋コンクリート造
階数 地上6階
延床面積 14,180m2


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