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アクティ汐留(ラ・トゥール汐留45〜56F) |
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大型プロジェクトの建設が相次ぐ汐留地区の南端に建つ、最高高さ190.25m地上56階の国内で最も高い鉄筋コンクリート造集合住宅。敷地の西・南部を「ゆりかもめ」、東側を首都高速の高架、中央部地下に横須賀線のシールドが走る。 眺望のよいワイドサッシュやビューバスの採用等、都心居住の多様なライフスタイルに適応し将来のニーズに対応可能なプランとなっている。 超高層の重い荷重に耐えられる超高強度・高耐火コンクリート等の開発、横須賀線のシールド変位を観測しながらの施工、地上躯体階外周のスライド式垂直養生ユニット足場による2層タクト工程等、高度な新技術開発や管理を行った。 建築主:都市基盤整備公団東京支社 |
| アクティ汐留。日本一高い超高層RC造マンション | |
くずはタワーシティー |
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京阪電気鉄道が沿線の重要拠点である樟葉駅前の高度利用と魅力的な街づくりを目指して行っている再開発プロジェクトの中核をなす集合住宅。 スレンダーなシルエットの頂部ツインタワー超高層棟を中心に分棟配置による全住戸南面化、総合設計制度による公開空地と地下駐車場の屋上緑化による広いオープンスペース、免震構造による高い安全性、スケルトン・インフィルによるプラン変更への柔軟性等多くの魅力ある計画を実現した。圧迫感の低減と南面化の共存を実現すべく45度角度を変えた基檀・中間部のフォルムにより、太陽の動きと共に刻々と変化する建物の表情は、シンボリックで独創的な景観を生み出している。 建築主:京阪電気鉄道(株) |
| くずはタワーシティ。京阪・樟葉駅前の再開発計画の中核 | |
ビュロー品川 |
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東海道新幹線が発着する品川駅に隣接する高層住宅。周辺の再開発による急激なオフィスの増加に対応し、赴任者たちの住宅不足への供給と、行政による定住支援の主旨を踏まえた将来の住環境変化を視野に計画された。総合設計制度の適用で運河沿いの遊歩道、隣接する公開空地との一体感を形成し、都市生活では疎遠になりがちな「水辺」を身近なものにしている。建物用途を外観から判断出来ない中庸的な設えが意図され、単純な形状、対象性、連続性をキーワードに、今までにない集合住宅のシンプルな外装にまとめられている。バルコニーに設けた照明でガラス越しに建物をライトアップし都心から見た美しさも考慮されている。 建築主:(株)スペースデザイン |
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