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オープンブック方式

竹中工務店の高い技術力とマネジメント力に、透明性とアカウンタビリティを付加します

オープンブック方式とは、従来通り一括請負方式で当社が工事を請けながらも、下請けとなる各専門工事業者を入札により選定することで、入札経緯と工事費の内訳をお客様に開示することが可能な発注方式です。
当社の保有する高い技術力とリスクマネジメント力を活かしながら、そこに透明性とアカウンタビリティ(説明責任)という付加価値を付けた発注方式です。

責任とリスクを一元化しながら、お客様のプロジェクト参画度が高めることができます

コスト・プラス・フィー契約で、契約と支払を透明化します

オープンブック方式では、最終的な工事費は

(1) 入札で決まった専門工事業者の工事費(コスト)
(2) 当社の工事管理費(フィー)

の合計で決定します(コスト+フィー契約)。
またGMP(Guaranteed Maximum Price:保証上限金額)を設定した場合には、当社が総工事費の上限を保証するため、お客様は専門工事業者の入札がすべて終了する以前に元請契約金額が把握できるようになります。