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シンガポール国立美術館改修工事を受注

~歴史的建造物(旧市庁舎・旧最高裁判所)をリニューアルし、保存・再生~

リリース
2010年12月27日
株式会社竹中工務店

竹中工務店(社長:竹中統一)は、シンガポール国立美術館改修工事を、シンガポール パイリング アンド シビル エンジニアリング社とのJV(共同企業体)で、競争入札に応札した結果、12月に受注しました(当社スポンサー)。当社JVの受注金額は約260億円、契約工期は2011年1月19日~2014年9月18日の44ヶ月です。

■プロジェクトの概要

シンガポール中心部にある、1992年にシンガポールの国定史跡に指定された1929年建設(築81年)の旧市庁舎と1939年建設(築71年)の旧最高裁判所を、外壁及び建物内部の一部を残しながら、地下3層の増築と地上階の改修を行い、国立美術館として再生する工事です。地下階で両建物はつながり、最上階には2棟をつなぐガラス屋根が設けられます。2014年から美術館として段階的にオープンしていく予定です。

工事概要

工事名称 シンガポール国立美術館改修
The National Art Gallery, Singapore – Proposed Restoration to The Former Supreme Court and City Hall Buildings (Monuments) with Addition of 3 Basements
用途 美術館
建築地 シンガポール共和国
建築主 国家遺産庁 National Heritage Board
意匠設計 Studio Milou Architecture(フランス)
実施設計・監理 CPG Consultants(シンガポール)
施工 竹中工務店・シンガポール パイリング アンド シビル エンジニアリング共同企業体
Takenaka/Singapore Piling and Civil Engineering JV
総改修面積 約60,000㎡
構造 鉄筋コンクリート造及び鉄骨造
工期 2011年1月19日~2014年9月18日(44ヶ月)
受注額 約260億円(S$1(シンガポールドル)=64円換算)