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グループ・グローバル経営の強化に向けた本社機構改革を実施

リリース

2014年2月17日
株式会社竹中工務店

竹中工務店(社長:宮下正裕)は、「グループCSRビジョン」(※1)に基づき、「2025年のグループ成長戦略」(※2)の実現に向けて、「まちづくり」への対応と経営基盤の強化を図る本社機構改革を以下のとおり3月1日付で実施します。
昨年及び本年の本社機構改革により、グループ・グローバルな経営体制を強化しました。

※1 「グループCSRビジョン」 <私たち竹中グループは、ステークホルダーとの対話を深め、 その想いを「まちづくり」を通してかたちにし、 未来のサステナブル社会へつないでいきます。>と当社の姿勢、方向性を示したもので、本年1月1日から運用。
※2 「2025年のグループ成長戦略」 「新たな価値を創る」をキーワードに、2025年を見据え“まちづくり”のすべてのステージでグループ各社が緊密に連携して社会とお客様の期待に応えることを掲げた戦略。

1.「スマートコミュニティ推進室」の設置

「まちづくり」の実現に向けて、社会システムとしてのスマートコミュニティのグランドデザインを構築する。都市、環境、建築、設備、ICT等の専門技術を集約、統合して、さまざまなステークホルダーへの対応を強化し、国内外のプロジェクトの発掘及び構想段階への参画の推進を図るため、新たに「スマートコミュニティ推進室」を設置する。


2.「グループICT推進室」の設置

グループ・グローバル経営を支えるICT基盤の最適化・効率化の促進や、グループ内での情報連携・ノウハウの共有による付加価値の創出を国内外で実現する。グループ各社に分散している機能の統合を図り、竹中グループ全体のICT推進の主体として「グループICT推進室」を設置し、現行の「インフォメーションマネジメントセンター(IMC)」を廃止する。


3.「情報エンジニアリング本部」の設置

ビッグデータ、クラウドコンピューティングなど、技術革新のめざましいICT分野において、当社の保有する専門知識・技術を集約してお客様のニーズの変化、都市・建築の変化に的確に対応する。データセンター等の建物機能の高度化及びICT関連工事への対応力の強化を図るため、エンジニアリング本部内の機能を再編し、新たに「情報エンジニアリング本部」を設置する。


【現行組織図】

現行組織図

【改訂組織図】

改訂組織図