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「TOKYO臨海都市模型」を制作し、東京本店1階に設置

~「まちづくり」を通じたサステナブル社会の実現に向けステークホルダーとの対話を促進~

リリース

2016年1月25日
株式会社竹中工務店

竹中工務店(社長:宮下正裕)は、国内において都市再生の動きが活発になるなか、東京の臨海部を中心としたまちづくりやその在り方を行政や専門家、企業、地域の皆様と一緒になって考え、対話を促進していくために、「TOKYO臨海都市模型」を制作し、東京本店1階エントランスにて展示を開始しました。模型は、縮尺2000分の1(サイズ:縦4m×横5m)の白模型で、東京の臨海部を中心に東京駅や品川駅、江東区エリアなどをカバーしています。プロジェクター等を用いて映像コンテンツによる多様な情報を模型上に投影できるようにしてあります。

「TOKYO臨海都市模型」全景

「TOKYO臨海都市模型」全景

プロジェクターを用いた映像コンテンツによる情報の投影例

プロジェクターを用いた映像コンテンツによる情報の投影例


竹中グループでは、『私たち竹中グループは、ステークホルダーとの対話を深め、その想いを「まちづくり」を通してかたちにし、未来のサステナブル社会につないでいきます。』とする竹中グループCSRビジョンを制定し、2014年1月より運用しています。
「TOKYO臨海都市模型」の活用は、CSRビジョンの実践に向けた取り組みのひとつと位置付けております。昨年12月9日には、山﨑孝明江東区長も臨席されるなか『「水の都」東京の近未来~ベイエリアの開発を基層から考える~』をテーマに法政大学教授の陣内秀信先生をお招きし、従業員向けの講演会を実施しました。

陣内教授の講演会の様子

陣内教授の講演会の様子


今後は、映像コンテンツの更新・拡充を図り、地域や学生との交流、まちづくりワークショップ等への活用や行政や専門家とのコミュニケーション、青少年に向けた社会教育等への活用も検討していきます。



「TOKYO臨海都市模型」概要

設置場所 竹中工務店東京本店1階ロビー(東京都江東区新砂1-1-1)
※地下鉄東西線「東陽町駅」下車徒歩3分
模型概要 サイズ:縦4m×横5m
    縮尺2000分の1スケールで、東京臨海部をカバー。
    都市の歴史、課題、未来像を映し出す「白模型」により多層なレイヤを重ねあわせ都市課題を
    「見える化」。