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2001年2月19日

本社機構改革について(3月1日付)

株式会社竹中工務店

(株)竹中工務店(本社:大阪市、社長:竹中統一)では、世界的な知的競争時代への対応、産業界のIT(情報通信技術)化の発展に対応した企業活動の最適化、先端技術分野の研究開発体制の充実を図るため、本年3月1日付で機構改革を実施します。
これは、企業環境の変化を的確にとらえ、戦略的に企業競争力を高めていくことを目的としたものです。

1. 生産本部にあった知的財産グループを強化し、「知的財産室」として東京に設置する。
「知的財産室」は、経営計画および技術開発戦略などにその施策を反映させ、知的財産を当社の経営資源として全社的に管理・活用する。
2. 情報センターをIT適用と情報資源管理の責任部門として「インフォメーションマネジメントセンター(IMC)」と改称する。
「インフォメーションマネジメントセンター(IMC)」は、情報化における戦略的企画と課題解決を主たる業務とし、IT活用による企業活動の改革やグローバル化を推進する。
3. 技術研究所は新市場・新規事業開拓につながる研究開発の戦略的推進と事業への支援増大を狙いとして、研究部門を「先端研究開発部」、「建設技術開発部」に再編成する。
 
(1) 先端研究開発部:先端技術分野の研究開発によってより高い技術競争力を培い、事業の高付加価値とグローバル化の中核となる。
(2) 建設技術開発部:設計品質・施工品質の維持・向上を目的に、高度でスピードのある現業技術支援・営業支援を行う。

 

 

 





 


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