ホームニュース・イベントニュースリリース2007 / 竹中の先端技術展示室「i³(アイキューブ)」


竹中の先端技術展示室「i³(アイキューブ)」
最先端の研究成果をパネルや体感装置などで分かりやすく紹介

2007年3月27日
株式会社竹中工務店

株式会社竹中工務店(社長:竹中統一)は、竹中技術研究所(千葉県印西市大塚1-5-1)内に、最先端の研究成果をパネルや模型、体感装置などで紹介する新しい先端技術展示室「i³(アイキューブ)」(面積:約217m²)をこのほどオープンしました。

「i³(アイキューブ)」は、研究所を訪問されたお客様が当社の開発技術の数々について一目で分かるようにしたもので、ニーズや関心に合わせて見学できるようになっています。オフィスや住宅から商業施設、工場、研究施設など各種建物に向けた最先端の建築技術、ソリューション技術を、パネルや立体模型、体感装置などで紹介しています。体感装置では、ドームシミュレーター「visiMax(ビジマックス)」を使って、建物の内観などの三次元空間を擬似的に体感することができます。また、平面図の上でスクリーンを前後左右に動かすことによって、図面の3次元物体を好きな方向から自由に見るための技術「DESKRAMA(デスクラマ)」と、頭上に取り付けられたステレオカメラによりユーザーの手の動きを認識し、マウスのドラッグやクリックに相当するような指示を非接触で実現できる「FingPost(フィングポスト)」を組み合わせて、未来の画廊“gallery”をイメージした建築空間を紹介しています。
また、定期的に企画展示を開催するなど展示内容は随時更新拡充を図り、お客様に向けた当社の最新技術情報の発信の場としてフル活用していきます。


■竹中の先端技術展示室「i³(アイキューブ)」の主な展示内容

①先端技術
当社の先端技術をパネルや模型等を使って紹介
○パネル展示
 超高層RC集合住宅、屋上緑化技術、電磁環境技術など
○模型展示
 免震効果確認、吊り免振など

②体感型技術
ドームシミュレーター「visiMax(ビジマックス)」による擬似三次元空間の体感
「DESKRAMA(デスクラマ)」と「FingPost(フィングポスト)」による未来の建築空間
新しいコンテンツを順次整備予定

③企画展示
世の中で関心が高い注目技術や、各研究分野の推奨技術を紹介

  • *この展示室のご見学は、当社の営業を通して事前に申込みされたお客様が対象となります。
    一般公開はしておりませんので、ご了承ください。

ページトップ