転職者インタビュー

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情熱を持ち続けたまま、貪欲にものづくりに取り組むことができる

とことん考え抜き、やり抜こうとする環境。自分の成長を確信しています

竹中工務店に転職して驚き、そして感銘を受けたのが、建築に対するマインドと姿勢です。建築施工管理という仕事の内容自体は、業界内ではどの会社でも大差はないと思います。ところが竹中工務店は、ものづくりに対してとことん愚直で、一切の妥協を排してこだわり抜いているんです。工期やコストを考えると目をつむりたくなるような場面でも、納得できるまで議論し考え抜いてやり抜こうという意思が徹底されています。そういった社風や考え方を持った同僚に恵まれている環境ですから、確実に自分も成長していけると感じています。現在は社会やマスコミから注目される、街のランドマークとなるビッグプロジェクトに携わっています。世の中に大きなインパクトを与える建築物に携われるのは、本当に建築施工管理者冥利につきると思います。

いつかはランドマークを自分の手で!かつての夢の実現に向け、転職を決意

建築という仕事を志した学生時代、漠然とですが、東京タワーのようなランドマークになる建築に携わりたいと考えていました。その想いは社会人になってからも心のどこかに残ったままで、いつかはビッグプロジェクトにめぐり逢いたいと思っていたんです。もともと竹中工務店が東京タワーを施工していたことを知っていましたので、竹中工務店のキャリア採用の記事を見た時に、青臭いですがそんな学生時代に思い描いていた夢や想いが鮮明によみがえってきました。そして、それらを実現できる環境でもう一度チャンレンジしたいと思い、竹中工務店への転職を決意しました。

想いを真正面からぶつけることができ、受け止めてもらえることが満足度のカギ

転職は恐らくどなたにとっても、一大決心だと思います。私も前職では建築施工管理の技術者としてキャリアを積んでいましたので、新たなチャレンジに躊躇しなかったかと言えば嘘になります。でも今では、決心してよかったと本当に満足しています。施工管理の仕事では、様々な課題や困難にぶつかります。そんなときに一番重要となるのが、やはり、日々の仕事に向きあう上で自分の情熱や想いを真正面からぶつけられるかどうか、ということだと思います。竹中工務店は非常に懐が深く、また建築が本当に好きな人が多いです。ここでなら、そうした人達と切磋琢磨しながら、情熱と意欲を失うことなく日々全力で、そして貪欲にものづくりに携わることができますよ。

INTERVIEW 1

K・Y
建築施工管理

ゼネコンで11年間勤務。建築施工管理担当として個人病院や福祉施設、商業施設の建築に携わったほか、工事部で工事計画業務にも従事。2004年、竹中工務店入社。医薬研究施設工事を経て、現在は大阪を代表するビッグプロジェクトに従事している。

リーディングカンパニーならではの組織力と全員が共有する「想い」が意欲をかきたててくれる

部門間の連携やノウハウ共有の徹底ぶりに、大手の総合力を実感

よく建築施工管理業務はオーケストラの指揮者だと言われますが、まさにその通りだと思います。仕事内容はどの会社も同じだと考える方もいると思いますが、やはり指揮者が違えば施工中の協力会社のパフォーマンスも違いますし、当然、出来上がる建物の品質も違います。入社前、竹中工務店に対しては良い意味でも悪い意味でも「堅苦しい会社」というイメージを持っていました。入社して感じるのは、堅実な会社であるということに加え、作業所と設計部門・生産支援部門等の連携が図られている会社だということです。これがまさに大手の総合力だと実感しています。また、成功事例だけでなく、失敗事例をノウハウとして蓄積し、末端まで共有されていることにも驚きました。

入社の決め手となったのは、すべての仕事にベストを尽くす竹中工務店の姿勢

前職での同僚が、JVで竹中工務店と一緒仕事をしたことがありました。転職先の検討にあたっては、彼からの話を含めて同業他社の様々な情報を集めました。その結果、関わるプロジェクトの大小にとらわれず、全ての仕事においてベストを尽くす竹中工務店の作業所長・社員の姿に共感できたことが入社のきっかけです。私は入社間もないですが、やはり、歴史と伝統を継承しようという気概とものづくりへの真摯な姿勢をひしひしと感じています。しかもそれをトップから末端まで全員が持っているのですから、「この会社はすごい!」と非常に感銘を受けました。私も将来的には竹中工務店の作業所長として、そうした考えに裏打ちされた施工管理を実践し、1つでも多くの建築物を世に遺していきたいと考えています。

理念を共有し、全力で仕事に向き合えば分け隔てなく評価とサポートをしてくれる会社

竹中工務店には、新卒で入社した1年目の社員を対象とした「新社員教育制度」という特色ある研修制度があります。このことから、一見すると生え抜きの社員を大事にするように感じられます。入社前の私も、キャリア採用で竹中工務店に入社することに不安を抱いていました。しかし入社して感じたのは、会社の考え方に共感し、全力で仕事に向き合えば新卒であろうとキャリア採用であろうと分け隔てのない会社だということ。キャリア採用で入社して管理職に登用されている方も多くおり、自身のキャリアと重なるところがあり非常に心強いです。竹中工務店の人材育成の考え方に「学びたい人には学ぶ機会を、成長したい人には成長できる環境を」というものがあると伺い、まさに頑張った人が報われる、そういう人達が組織を強くしていくという風土があると実感しています。

INTERVIEW 2

H・I
建築施工管理

ゼネコンで14年間勤務。インフラ関係の建屋、工場等の生産・物流施設、集合住宅等の建築施工管理を担当する。2007年、竹中工務店入社。前職の経験を活かして集合住宅物件を2件担当した後、現在は教育施設の建築施工管理担当者として従事している。

建築設備の最前線の「司令官」として全体を掌握しながらプランを具現化できる

細部までこだわり抜き、チームが一体となって仕事を進める真の設備施工管理

竹中工務店の設備系の仕事の特徴は、機械・電気・衛生等設備工事全般を担当することです。前職でも同じように設備工事全般を担当することもありましたが、竹中工務店では、まさに全体を「掌握」しながら仕事を進めるのです。つまり、サブコン任せにするのではなく、ゼネコンの設備担当として建築主や設計者の想いについて議論を重ねながら具体化させ、サブコンとともに具現化するのです。それは例えるなら、建築設備における最前線の司令官といった存在です。竹中工務店の設備担当者の特徴は、バランス感覚と調整能力に優れた方が多いところだと感じています。また、生産支援部門のメンバーが常にフォローしてくれることで、真の設備施工管理が実現していると思います。

設計施工物件を数多く扱い、新たなチャレンジができる環境を求めて転職

前職では責任あるポジションを任されていましたが、建築の道に進んだからには多種多様な規模や用途の建築物に携わりたいと考え、転職を決意しました。その中でも竹中工務店に魅力を感じたのは、設計施工の物件が多いことで、建築設備の分野でも自身のこれまでの経験や知識を活かすことができ、その上で新たなチャレンジできるフィールドが広がっていると感じたからです。また、元々関西出身でしたので会社に対する親近感を持っていました。それらをトータルで考えた結果、竹中工務店であれば自分の仕事に誇りと使命感を持って働くことができると考えました。将来的には竹中工務店の設備系としての自分のポジションを確立し、前職の管理職の経験を活かし、当社でも管理職として活躍したいと考えています。

多様なプロフェッショナルと協業することで刺激を受け、成長することのできる会社

竹中工務店の魅力はなんといっても「人」だと思います。それは、真摯な人が多いという人間性の面でももちろんそうですが、多様な能力・人材が結集しているということでもあります。例えば特殊プロジェクトであれば、1つのプロジェクトの施工においても、作業所の設備施工管理の担当者だけではなく、設計部門やエンジニアリング部門、研究開発部門、生産支援部門、品質管理部門等様々な人が協業して仕事を進めていきます。当然、作業所の最前線においては、設備施工管理者がその中心的立場を担いますが、様々なプロフェッショナルと仕事ができることで大いに刺激を受けて成長することができます。それに、その多様な能力を巻き込み課題を解決へと導く醍醐味があるのは、竹中工務店ならではです。

INTERVIEW 3

K・M
設備施工管理

ゼネコンで12年間勤務。設備施工の担当として幅広い工事で経験を積むとともに、管理職として従事。2004年、竹中工務店入社。商業施設大規模リニューアル等で設備施工管理業務を担当するほか、生産支援部門での管理業務に携わる経験も持つ。

妥協を一切許さない環境の中、竹中イズムにのっとったものづくりを体現する

自分の可能性を広げたい。その想いが転職を決断させた。

私は前職においても構造設計業務に携わっていました。主に中規模集合住宅の構造設計を担当し、入社10年くらい経過すると大体の業務には対応できるようになりました。様々な種類の建物について担当してみたいという思いは以前からあったのですが、集合住宅以外の物件は担当してきませんでした。竹中工務店のキャリア採用のHPを見たとき、迷いはありましたが、「チャレンジしてみたい!!」と思いました。家族のことなど、正直色々と不安はありました。しかし年齢的にもこれがラストチャンスと考え、研究開発にも力を入れている竹中工務店でなら、自分の色々な可能性にチャレンジすることができると思い、転職することを決断しました。内定が出たときの嬉しさとともに、挑戦する気概が湧いてきましたね。

やるからには徹底的にやる。プロ根性に感銘し、日々自己成長しています。

正直、すごい世界に飛び込んだと思いました。竹中工務店は設計施工の物件が多いですが、どれもデザイン性に優れています。私が最初に担当した物件もデザイン性に優れており、建物の安全性を確保するための構造設計はとてもやりがいがありました。私と一緒に担当していた先輩は、「自分の納得できない仕事はしたくない。」という信念の下、幾度となく試行錯誤を繰り返しながら、こだわりとやりがいを持って業務を行っていました。竹中工務店の社員は本当に妥協を許しません。そして絶対に油断せずに細部まで再確認します。また作業所に足しげく通い、何度となく打合せをして竹中イズムにのっとったものづくりを共に体現しています。これほど徹底的に仕事する環境の中で働くことができているので、自己成長を続けている毎日です。

転職はターニングポイント。散々悩んだ挙句決断したのだから、それが正しい決断!!

転職とは、人生のターニングポイントだと思います。本当に決断するには勇気がいると思います。皆さん個人的に色々な事情があると思い、散々悩まれていることと思います。それだけ散々悩んだのですから、それが正しい決断だと思います。私も応募した後、色々と前職のことや家族のことを考え悩みました。散々悩みましたが、やはり自分の学生時代からの憧れ「竹中工務店で働き、色々な物件に携わりたい!」という想いとより高みを目指したいという想いが強かったですね。日に日に高まっていくその想いを最終的には止めることができなくなり、自分の決断は正しいと思うようにしました。竹中工務店では本当に建物のことについて熱い想いを持っている人ばかりです。私は竹中工務店に転職できて本当に良かったと思っております。現在転職で悩まれている方は何故転職したいのかと思った最初の想いを大切した方が良いと思います。竹中工務店では病院や集合住宅、商業ビル、物流施設など多岐に渡って活躍できるフィールドがあります。私はこれからも様々な種類の建物の構造設計に携わっていきたいと思います。

INTERVIEW 4

M・F
構造設計担当

設計事務所にて10年間勤務し、主に集合住宅の構造設計を担当していた。2007年、竹中工務店入社。集合住宅物件や総合病院を担当した後、現在は商業施設の構造設計を担当している。

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