求める人材像

新しい時代の社会づくりに挑戦する人材を求めています。

私たち竹中工務店は、時代のニーズと建築主の期待に的確に応える建築活動を行ってきました。その活動の成果は、日本国内はもちろん世界のいたるところで人々の生活を支え、世代や社会状況が変わってもなお鮮やかに、愛される建築作品として遺されています。
当社は経営理念である「最良の作品を世に遺し、社会に貢献する」ことを最大の目的としています。この経営理念を体得し、活躍していただける社員こそ当社が求める人材像です。 そのために学生の皆さんには以下の4つの項目を求める人材像のキーワードとして挙げさせていただきます。

人事室 能力開発部長
川井 敏広

【誠実に人と向き合うこと】
同僚や上司、社外の作業員の方など、さまざまな人と連携し、業務を遂行する仕事です。
相手の意見を尊重しながらも、自分の意見をはっきり述べる。正しいコミュニケーション力が求められます。
【先まで考える主体性】
建築の仕事はリレーのようなもの。自分に課せられた役割をただこなすだけではなく、
次の人がどうすれば効率的に作業できるかまで考えてバトンを渡す姿勢が大切です。
【ルールの中での創意工夫】
業務においても社会人としても、ルールを守ることは当たり前。ただし、「言われたからやる」ではなく、
なぜそのルールがあるのか本質を知って欲しい。ブレイクスルーはルールを知る人こそ、生み出せるものです。
【チームワークと情熱】
チームワークで、ひとつの作品を作り上げる竹中工務店では、常日頃から社員の一体感を大切にしています。
この社風に共感し、共に力を合わせられることが大前提です。

もちろん、現時点でこれらをすべて満たしている必要はありません。将来このようになろうという熱意、気概、信念を持つ方にお会いしたいと思っています。その際に大切なことは、建築の仕事が好きで、新しい価値を創造するために一緒に挑戦してやろう! という熱意。入社してからの成長を大いに期待します。熱意と志を持った、1人でも多くの皆さんとお会いできることを楽しみにしています。