社員紹介

コミュニケーションが活発でチーム力抜群。
そんな会社を支える、土台を作っていく。

総務・人事
棚橋 敬介(2014年入社)

PERSON

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あなたの仕事への「想い」を表す言葉とは

作品の完成に至るまでには、お客様、協力会社、行政、地域の人々、社内関係者など、様々なステークホルダーとの強い結びつきが欠かせないと考えます。相手の立場に立って、考え・行動する姿勢を持ち、時に助け合い、時に切磋琢磨しながら仕事をすることが大切であると考えます。

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現在の仕事(取材当時)

私が所属している総務部の仕事は、社員が働きやすい環境を整えるため、幅広く事務全般の業務を担当し、「会社の何でも屋さん」という例えられ方をすることもあります。オフィス全体・会議室やパソコン・携帯電話に至るまで様々な側面から職場環境を整えるサポートを行います。まず、社内のルール・仕組みを幅広く理解する必要があります。さらに、「お金」という側面から見ると、総務部は事業所としての経費管理を行うため、企業としての経営方針や各部署の課題や目標にも広く視野を広げることが重要になります。その他にも、年始行事、創立記念式典や、震災など緊急事態に備えた訓練の実施、社員の家族を招待する会社見学会など、会社全体を巻き込んで行う行事などの企画・運営も総務部の重要なミッションです。いずれの業務も広く部署や社員と情報を共有し協力を得て、巻き込みながら行うため、多くの関係者とコミュニケーションをとることが業務を円滑に遂行させる上で欠かせません。

1日のスケジュール

8:30 始業
9:00 グループ会議
10:00 デスクワーク
12:00 昼食
13:00 他部門との打合せ
15:00 申請書の確認
16:00 会議資料作成

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仕事の「魅力」と「やりがい」

「社員のために縁の下の力持ちになること」です。
あらゆる側面から、社員の働く環境や仕組みを支えることが我々総務部の役割であると認識しています。日頃も寄せられるちょっとした相談や要望に対応して、「ありがとう!」と感謝の言葉をもらえた時は、とても嬉しい瞬間です。今後は、社内のコミュニケーションがより活発になり、チーム力や会社全体の力がますます発揮される職場環境を支える一助となりたいです。

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竹中工務店を志望した理由

就職活動中、大きなもの(建物・製品)をつくる会社へ入社することを目指していました。そう考え始めた理由は2つです。
①人の生活を支える大きなものがカッコイイと思っていたから。
②1つの目標(建物や製品の竣工・完成)に向けて、仲間と苦楽を共にし、その目標を達成した瞬間の喜びを味わいたいと思ったから。そして実際に、就職活動でお会いした当社社員の方々全員から、仕事に対する熱い想いや、体験談を伺い、自分が将来社会人として目指す姿と重なったため入社を決意しました。

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将来の夢

「苦労をともにした仲間と、作品を完成させた瞬間の喜びを共に味わうこと」です。格好よく聞こえるかもしれませんが、このように思います。また、いつかは家族と自分が携わった作品を訪れたいとも思います。

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学生の皆さんへのメッセージ

自分が将来、働く姿をできるだけ具体的にイメージしてください。私は実際に働く社員の方からたくさんお話を伺いました。また、情報収集のために本もたくさん読みました。好きなこと・嫌いなこと・得意なこと・苦手なことを漠然と考えたこともありました。やり方、ツールは人それぞれだと思いますが、その中で、自分が成し遂げたい夢を具体的に思い描いて、エントリーシートや面接に熱い想いをぶつけてください!!

最終学歴・経歴(取材当時)

【 最終学歴 】 経済学部 経済学科
【 勤  務 】 大阪本店 総務部 総務グループ
【 経  歴 】
2014年 4月 安全環境部→調達部→作業所(吹田市立スタジアム)
2015年 4月 作業所(阪神阪急梅田1丁目1番地計画)
2016年 4月 大阪本店 総務部