
| 入 社 |
|---|
| 2008年 |
| 最終学歴 |
|---|
| 法学部 法律学科卒業 |
| 勤 務 |
|---|
| 大阪本店 経理部 資金グループ |
| 社 歴 | |
|---|---|
| 2008年 4月 | 入社 作業所→ |
| プロジェクト開発推進本部→経理部 | |
| 2009年 4月 | 経理部経理グループ |
| 2011年 4月 | 現職 |

どんな業務でも一人でやりきれるものはほとんどなく、社内外を含めた多くの人たちと共に遂行していくものです。そういった人たちに自分自身の考え・想いを伝えながら業務をしていくことの大切さ、またその難しさを感じています。
私の仕事は日々の資金計画及び金融機関からの資金調達がメインの仕事となります。建築主からの入金及び日々の支払の予定を確認し資金計画をしています。また、国内における建設投資の減少が続いている昨今は経理部においても、受注に結び付く営業情報の取得が求められています。そのため、金融機関の持っている情報網を生かすために、日々の取引を通じた関係の深耕化に励んでいます。特に最近では営業部と連携しながら、金融機関へのアプローチ方法を模索しています。

経理の業務の中には週毎、月毎、年毎にルーティンとなっている業務も多くあります。そんな中、私が担当している業務は突発事象に対処することが多く、そういったことに如何に柔軟に対応し、道筋をたてた上で解決へと導いていけるかということに難しさやとやりがいを感じています。

| AM | |
|---|---|
| 8:30 | メールの確認及び当日のスケジュール確認 |
| 9:00 | 書類作成 |
| 9:30 | 金融機関訪問 |
| PM | |
|---|---|
| 13:00 | アポイント調整 |
| 17:30 | 資金計画打合せ |
当社に入社している他の方たちもそうだと思いますが、ランドマークとなるような建物を作る仕事に携われることに非常に魅力を感じたからです。
他のゼネコンではなく当社を選んだのは、ものづくりに対する想いが非常に強いと感じたからです。
現在建設業は大きな転換期を迎えています。国内企業の多くは、海外に生産をシフトし、国内での設備投資はこれからも縮小していくと思われます。国内では案件が少なくなるなか、多様なスキームでの受注に対応できるようになることが必要であると思います。私は、金融及び不動産の知識を身につけながら、複雑な受注スキームにも対応できる営業マンになりたいと考えています。

本当に自分がやりたいと思えるような仕事に出会う為にも、就職活動中は多くの企業の話を聞いてみてください。私も初めは建設業界を志望していませんでした。しかし、話を聞いていくうちに「地域のランドマークとなるような建物が自分の仕事の成果として残る」ことに非常に魅力を感じ、志望したのです。
このページを見てくださっているみなさんが後悔のない就職活動を送れることを願っています。













































