技術研究所研修生

高い専門性を身に付けながら、問題を発見する力や解決する力を磨く

【 最終学歴 】
工学研究科 社会環境システム専攻
【 研究内容 】
建設汚泥再生骨材を用いたコンクリート
の構造実験
【 勤  務 】
技術研究所 地盤・基礎部 基礎構造グ
ループ
【 経 歴 】
2008年 4月 入社 作業所(土佐堀ダイビル)→品質管理部→
構造設計2G
2009年 4月 ポーラ銀座ビル作業所
9月 明治安田生命新東陽町ビル作業所
2012年 1月 パーパス富士宮エコベストファーム作業所
2013年 1月 しらはたこども園整備事業作業所
4月 技術研究所 地盤・基礎部 基礎構造グループ
中津 紀幸(2008年 入社)

技術研究所研修生として取り組みたいこと

「現場のコストを制するには仮設と地盤を極めること」と考えています。地盤における知識を作業所、技術部で深く修得することは難しいため、技術研究所の研修生に応募しました。現在は研修生として、難易度の高い地下工事の技術支援を行ったり、最先端の地下工法や基礎構造を開発するための研究を進めています。そのなかで、研究開発のプロセスを習得し、問題点の見極めとその解決策を探求する能力を身に付けられるよう、また、社内外への幅広い人脈を形成できるように取り組んでいます。

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研修が今後の業務にどのように活かされると思いますか

地盤・基礎分野における専門知識を幅広く習得することで、難易度の高い地下工事計画を行うことができるとともに、様々な合理化や品質確保に貢献できると考えます。また、研究開発のプロセスにもある「何が問題で、その問題をどう解決するのか」といった能力は、どこの部署に行っても通用するものだと思います。さらに、研修生として技術研究所の方々、全国の他部門の方々、研修生同期など幅広い人脈形成ができていることは、必ず今後に活かされると確信しています。

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竹中工務店を志望した理由 竹中工務店の人材育成
小さいころから、世の中のランドマークとなる建築物を建てたいという想いがありました。そこで、超高層建築やドーム建築など高い技術力を有する竹中工務店を志望しました。また、「入社1年目の2人1部屋の研修生活がかけがえのないものになるぞ」と先輩方から聞いていたため、より一層、竹中工務店に入社したい気持ちが高まりました。 入社1年目の研修制度や、技術研究所研修制度、国際ビジネス研修生制度など、多くの人材育成制度が整っていると感じます。入社1年目の研修制度はジョブローテーションを4カ月ごとに行い、各部門の仕事を経験することで竹中工務店ならではの設計施工一貫体制の良さを知ることができます。また、1年目の同期とのつながりは本当にかけがえのないものとなります。2年目以降は、厳しい上司、優しい先輩といろいろな方々に指導していただき、仕事を学び、自分の力で厳しい試練を乗り越えたときは最高の快感を覚えます。 中津 紀幸
竹中工務店を志望した理由
小さいころからの想いでもある、世の中のランドマークとなる建築物を自分が作業所長として建築したいです。そのためにも、今はいろいろな仕事を学び、深い専門知識を身に付け、幅広い人脈形成を行っています。

学生の皆さんへのメッセージ

就職活動期間はそれまでで一番、自分について考える期間なのかもしれません。当社に限らず様々な分野の業種・業界について調べ、会社説明会に参加し、たくさんの人と出会ってみてください。自分の本当にやりたいことが見えてくると思います。私の場合は建築を小さいころからやりたかったので、建築業界一本でしたが…。竹中工務店に少しでも興味のある方は、まずは当社が施工した物件に足を運んでみてください。そして、実際に見て、触れてみてください。社員の私でもすごいものを作っている会社だなと思うぐらいです。皆さんもきっと、驚きや発見があるはずですよ。

中津 紀幸