ワークライフバランス・福利厚生

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数字で知るワークライフバランス

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各種制度紹介・その他

  • 時間外・休日・深夜勤務の免除

    育児または介護の状況に応じて、時間外・休日・深夜勤務を免除することができる。

    時間外・休日・深夜勤務の免除
  • フレックスタイム制度

    特定の職種、または育児・介護の状況に応じて、フレックスタイムで勤務することができる。育児・介護の場合には短時間も選択できる。

    フレックスタイム制度
  • 在宅勤務

    妊娠、育児、介護の状況や、定められた適用要件を満たす場合は、自宅で就業することができる。

    在宅勤務
  • バリアブル勤務

    業務の繁閑に応じて、始業と終業の時刻をフレキシブルに設定することができる。

    バリアブル勤務
  • 転勤免除制度

    ライフステージ上のやむを得ない事情により転居を伴う異動を免除することができる。

    転勤免除制度
  • キャリアサポート/ジョブ・リターン

    キャリアサポートとは、育児による休業など、自身のキャリア形成に不安や悩みを抱える従業員からの相談を受け付ける制度です。
    ジョブ・リターンとは、出産や育児など、やむを得ない事情により退職した社員が、将来において再び当社で就労し能力を発揮する機会を設ける制度です。

    キャリアサポート/ジョブ・リターン
  • 地域区分・拠点事業所変更制度所

    所定の勤務地での継続勤務が困難になる場合に、他の勤務地での就業継続を希望できる(地域職で入社しても使用可能)。

    地域区分・拠点事業所変更制度所
  • エリア変更

    全国職から地域職へ、またはその逆の地域職から全国職へエリアを変更できる。

    エリア変更
  • 産前休暇・産後休暇、ハローパパ休暇

    産前休暇は、出産予定日当日の6週間前から(多胎妊娠の場合は14週前)から取得することができます。また、産後は出産日の翌日から8週間就労が制限されます。男性も、その配偶者の出産に立ち会うために連続2日まで休暇を取得できます。

    産前休暇・産後休暇、ハローパパ休暇
  • 保活コンシェルジュサービス(マザーネット)

    子供を無事に保育所に入所させ、職場復帰できるようサポートを行うサービスです。
    情報提供サービスはもちろん、保活に関するご相談など、希望を聞きながら、経験豊富なスタッフがアドバイスします。

    保活コンシェルジュサービス(マザーネット)

いずれも適用には条件があります。詳細については採用担当へお問合せください。

働きやすい環境整備

  • こまちルームの新設

    女性社員からの「体調不良時の休息や搾乳できる空間が欲しい」という声を受けるとともに、安心して働ける健やかな職場環境の提供をめざし、女性専用の回復するための空間を新設しました。

    こまちルームの新設
  • けんせつ小町の活躍

    男性社員の比率が高いとされている建設業界において、けんせつ小町※工事チームの活動促進など、作業所での女性活躍環境づくりを継続的に行っています。作業所事務所内の女性専用休憩所や女性専用トイレの設置等の女性が働きやすい環境を整備しています。

    けんせつ小町とは建設業で働くすべての女性の愛称です。

    けんせつ小町の活躍
  • 新・ダイバーシティ
    経営企業100選

    多様な人材を活かし、その能力が最大限発揮できる機会を提供することで、イノベーションを生み出し、価値創造につなげている経営によって企業価値向上を果たした企業を認証するもの。竹中工務店は、平成 27 年度に選定されました。

    新・ダイバーシティ経営企業100選

各種制度利用者の声

  1. 業務分担と連携で、チームの健全性を確保

    2018年12月の第一子誕生の際は、比較的業務に余裕があり、大きなハレーションなく育児休暇を取得し、年明けには職場復帰していました。1カ月という短期間ではありましたが、以前よりも家族の状況を理解できるようになれたことが良かったです。

    2023年10月の第二子誕生の際は、大型プロジェクトが3件同時に進んでおり、業務が非常に逼迫していました。予定日の半年前から業務調整を図り、自身の担当業務をチームメンバーに一部引き継ぎながら準備を進めましたが、逼迫度は変わらなかったため、一日6時間の時短フレックス勤務と在宅勤務を実施することにしました。

    家族の立場からは育休取得が理想なのですが、繁忙期にまったく連絡が取れなくなる業務上のリスクと、会社・家族双方への負担軽減を考慮し、最終的にこの選択になりました。

    周囲に不便をかけ、自身もバタバタする状況がしばらく続きましたが、完璧にはこなせないと割り切ることで、業務をメンバーと連携する意識が芽生えました。

    これからの多様な働き方の実現には、業務の分担・連携を推進し、チームも個人も負担を軽減しながら、チームの状況に合わせて柔軟に、より良い方法を模索していく必要があるのだと実感しました。

    設計

    浮田 長志

    • 2010年入社
    • 工学部 都市建築学専攻卒
    浮田 長志
  2. 予定に合わせて始業・終業時間を柔軟に変更できるのがありがたい。

    産前産後休暇と育児休業制度を利用し、合わせて約1年半の休暇を取得しました。出産後は腱鞘炎や腰痛など思わぬ体調のトラブルが多く、しっかり休んで心身の回復に専念できて良かったです。

    以前は施工事務が私一人しかいない作業所に勤務していたため、担当者不在になってしまう懸念がありましたが、後任を探してもらい、産休に入る前に確実に引き継ぎを行うことができました。

    復職してからは一日6時間の時短フレックス勤務をしています。子どもを保育園に送ってから仕事に行く際は出社時間を遅らせたり、夕方、小児科を受診する日は少し早めに仕事を切り上げたりと、予定に合わせて始業・終業時間を柔軟に変更でき、非常に助かっています。

    私は入社後、東京本店にて経理業務を約3年半、作業所にて施工事務業務を約1年経験し、東京本店工務部にて復職しました。工務部は受注プロジェクトの損益を管理する部署です。工事原価管理のためプロジェクトごとに工事口座を開設するのですが、その口座開設手続きを担当しています。内勤と作業所を両方経験することで、当社のものづくりのプロセスや、業務の前工程・後工程に対する理解が深まってきたと感じています。

    事務

    牧田 怜那

    • 2016年入社
    • 社会学部 社会学科卒
    牧田 怜那