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超々高層建築構想

ホロニックタワー

個人の価値観が多様化するこれからの社会は、さらに経済的にも文化的にも豊かさを求め、同時に環境への配慮も要求されます。「個と全体の調和を表す概念」である「ホロン」が、設計や構造、運用の各種システムに貫かれた超複合建築がホロニックタワーです。再開発、首都移転、新都市開発など都市のさまざまな変化に対応できる高さ600mの都市構想です。徹底した省エネ・リサイクルシステムによって周辺環境負荷を最小限に抑え、耐用年数500年を目指す長寿命建築です。

ホロニックタワー

ホロニックコンプレックス

海上に建設されるこの建築物は地上121階、高さ620m、延べ床面積90万m²で、居住人口5,000人、就労人口2万5,000人という一大都市空間です。オフィス、商店、住居、学校、医療施設、役所、ホテル、公園など都市機能を複合し、用途別に区域を分けています。この巨大な建築物は、舟形モジュール3つで、三角柱に高さ100mのタワーユニットを組みます。これを6個積み上げ、中心となる超々高層ビルを構成します。

ホロニックコンプレックス