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竹中研修所 匠 新館

「清和台の森」と共生する木質系構造の研修所

地上躯体すべてに国産杉材のCLT(直交集成板)パネル工法を採用し、外装にも地域産の国産材を用いることで、緑豊かな自然景観と調和する建築を目指しました。人材育成、技術伝承の場である研修所として、当社の「匠の心=棟梁精神」を受け継ぐ木造建築の実現を目指しています。天井・内壁の大部分をCLTの素地仕上げとし、木の温もりに包まれた空間を実現しています。

建築概要

設計施工 竹中工務店
建築地 兵庫県川西市
竣工 2018年2月
規模 地下1階,地上3階
建築面積 約329m2
延床面積 約1,209m2
木材使用量 CLT 430m3