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中温エコ®空調システム

環境にやさしく快適で経済的なこれからの空調です。

中温対応のヒートポンプ、表面温度を20~23℃程度に保つ天井放射パネル、中温蓄熱などを組み合わせたもので、室温に近い冷水、温水を用いて空調を行うために環境負荷を大幅に低減することができます。

中温エコ®とは

現在、オフィスビルなどで広く採用されている空調システムは、室温を22~26℃に保つために、夏には7℃以下の冷水、冬には45℃以上の温水を作り、空調の吹き出し口から冷風や温風を吹き出すことによって空調を行っています。
このような常識となっている空調の考え方の転換を図り、室温により近い温度(中温)の冷水や温水でも空調効果を発揮するようにしました。
中温を空調に利用すると、冷温水を製造する熱源の効率が向上することにより、標準的な空調システムに比較して約30%の省エネルギーを実現します。
また地下水やフリークーリングなど自然エネルギーを利用することも可能です。

中温利用の考え方

中温利用の考え方

中温エコ®空調システムの構成

天井パネルの温度を調節することによる放射空調、個人の好みに応じて気流を制御するパーソナル吹出口、中温対応のヒートポンプ、エネルギーの有効利用を図る中温蓄熱、ヒートポンプ組み込みデシカント空調で「中温エコ®空調システム」は構成されています。

中温エコ空調システムの構成

中温エコ®空調システムの構成

中温エコ®空調システムの事例

中温による空調は放射を主体としたシステムが最適です。豊富な実績からニーズに合わせたさまざまな放射空調をご提供します。

京都幸ビル

京都幸ビル

TAK新砂ビル

TAK新砂ビル

TAK新砂ビル

TAK新砂ビル

パーソナル気流と放射空調を組み合わせることにより、個人の好みに応じた快適環境をご提供します。

パーソナルな冷温感要求に応えます。

パーソナルな冷温感要求に応えます。

ノズルの向きにより気流方向を自由に変えることができます。

ノズルの向きにより気流方向を自由に変えることができます。