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躯体蓄熱空調システム

氷蓄熱槽の容量を半減します。

天井プレナムをチャンバーとして利用し、夜間電力時間帯に室内機からの冷温風を風向切替ダンパーによってスラブへ吹き付けて、スラブ・梁・柱などに蓄熱を行います。昼間は躯体が吸熱・放熱を行うため空調負荷の軽減がはかれます。

床150㎡には氷蓄熱槽1㎥と同じ熱量が蓄えられます

 

ダンパーで風向きを切り替えて躯体に蓄熱します

 

熱画像写真(事務室内の温度変化をサーモトレーサー撮影)