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勾配屋根緑化技術

傾斜のついた勾配屋根の緑化技術

傾斜のついた勾配屋根における緑化は、

1. 基盤土壌の流出
2. 傾斜上端から下端の間の土壌水分の不均一性

等が原因で、緑化するのが難しい場所です。
そうした勾配屋根において、実験や実績に基づき、ご要望・状況に応じた緑化ソリューションを提案します。
勾配に関わらず緑化が可能になることで、意匠性の高い緑化建築が、実現できます。

実施例

軒先まで草が生い茂った台地のような屋根

1. 芝生、防水層から端部の樋までを一体化したディテール
2. 防水層に一体化した網状フィラメントによる土壌流出防止

などの設計・緑化技術によって、伸びやかな緑が成立しています。

施工フロー

ノコギリ屋根の芝生が作る緑豊かなアプローチ

"均一で高品質な芝の生育"、"芝生管理労力の軽減"を行うために、検討や実験を行いました。
保水性・排水性を確保するための、段状発泡ポリスチレン板を開発し適用しています。
また、実大モックアップを用いた実験を行い、健全な生育や安全な雨水排水を確認しました。
自動芝刈り機も開発し、作業労力の削減や維持管理品質の向上を実現しています。

実大モックアップによる生育実験

自動芝刈り機の開発

勾配屋根用保水排水板