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実績紹介 建物緑化

大阪国際ビル(大阪、1973)

一辺約80mのほぼ正方形の敷地を拓き、その敷地面積の約80%を人工地盤にしています。この人工台地には緑が溢れています。落葉の高木類と常緑の低木類が慎重な実験と計画のもとに植えられて、四季にわたって花や実をつけ、船場に潤いのある緑が回復しました。

設計・施工 竹中工務店
構造 SRC、S、地上32階、地下3階、塔屋1階
延床面積 65,029㎡

 

朝日新聞東京本社ビル(東京、1979)

浜離宮庭園、中央卸売市場、大規模開発中の汐留・新都心、病院、オフィスビルなどが混在する環境の中で、一際目立つ「大規模な緑の人工地盤」が「開かれた新聞社の本社ビル」と「周辺コミュニティーの安らぎ」を実現しています。

設計・施工 竹中工務店
構造 SRC、RC、S、地上16階、地下4階
延床面積 66,302㎡

 

 

アクロス福岡(福岡、1995)

天神中央公園との植栽帯の連続性を重視し、都心にありがちな建物周辺の平面的植栽でなく、公園からの景観を「山のイメージ」に演出するためにも階段状の屋上庭園としています。建物を一つの山と見立て、花鳥風月をテーマに、四季折々の変化を演出する空間構成と植栽構成としました。

設計 日本設計、竹中工務店、エミリオ・アンバース
施工 竹中工務店(JV)
構造 SRC、地上14階、地下4階
延床面積 97,252㎡

 

 

大日本印刷市谷工場(東京、1989改修)

この屋上庭園は、本社ビルから一望できる「スペースポケット」的な工場の屋上(約1,800㎡)に計画されたものです。計画にあたっては、企業理念である「チャレンジ」、「飛躍」を設計コンセプトとし、樹木・花壇・床などのデザインにそれらを巧みに取り入れました。工場という機械に取り囲まれた環境の一隅に、「季節の流れ」を感じ取れる場を創出しています。

 

 

賢島ミキハウス荘(三重、1997)

屋根の軒先立ち上がりを無くし、端部まで緑化を行うことで、下から見上げた際にも緑が見える、周囲の自然環境に溶け込んだ草屋根を実現しました。芝生、防水層から端部の樋までを一体化したディテールや防水層と一体化した網状フィラメントによる土壌流出防止などの技術によって、設計意図を実現しています。

総合プロデュース エム・プロジェクト
設計・施工 竹中工務店
構造 RC、地上2階、地下1階
延床面積 439㎡

 

 

国立国会図書館関西館(京都、2002)

建物へのアプローチに、美しい傾斜芝生面が広がります。約5000㎡の鋸屋根を芝で緑化しました。勾配屋根固有の問題である土壌水分の不均一性を解消するための保水排水ブロックや、刈込品質の向上・維持管理労力削減のための自動芝刈機を新規に開発することで、高品質で美観性の高い屋根緑化を実現しています。

設計 陶器二三雄建築研究所
施工 竹中工務店(JV)
構造 SRC、S、地上4階、地下4階
延床面積 59,500㎡

 

 

関西大学総合学生会館メディアパーク凜風館(大阪、2006)

キャンパスの豊かな緑と融合した建物緑化を行うため、屋上広場、階段に沿わせた植栽帯、建物内部から見通すテラスの庭等、建物の特殊な形状に合わせてソメイヨシノや低木により構成される緑地 が設置されており、さらに、学生や教職員だけでなく一般に市民にも広く開放されコミュニケーションの場として活用されています。

設計・施工 竹中工務店
構造 SRC、RC、S、地上4階
延床面積 10,482㎡

 

 

戸畑C街区整備事業(福岡、2007)

戸畑区役所、保育所、障害者地域活動センター、高齢者向市営住宅、公社賃貸住宅、民間分譲住宅、高齢者複合施設の官民7つの複合用途を集積させ、新しく公共中心(パブリックコア) を形成しようとする計画です。中央に大規模な屋上緑化による屋外空間「ふれあいの丘」を配し、多様な世代間交流を促すことが意図されました。押えコンクリートと一体化された人工軽量土壌の流出防止枠と高木用支柱により、急勾配部分でも安定した緑化を実現しました。

設計 隈研吾建築都市設計事務所、竹中工務店
施工 竹中工務店
構造 RC、地上18階、地下2階、塔屋1階
延床面積 39,959㎡