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運用による節電

目標:5~10%程度

短期間で節電の効果を上げるためには、電力の運用状況を把握した上で、見直すことが重要なポイントとなります。当社では、節電による室内環境への影響を考慮し、快適性を維持した節電対策をご提案させていただきます。

節電対応・室内環境予測ツール

お客様の要望に合わせて、照明・空調運転を減らしたり外気量を絞るなどで、室内温度やCO2濃度がどのくらい変わるのかを短時間に予測します。

空調・換気を途中1時間停止した場合

空調・換気を途中1時間停止した場合

空調機を半分停止しその後適正化を行なった場合

空調機を半分停止しその後適正化を行なった場合

空調運転の改善メニュー

テナント専用のビル用マルチ空調システムの輪番運転でピークカットが期待できます。

照度を適切に落とす提案

テナント部における照明の照度設定を変更した実験を行ない、明るさと節電効果を確認します。

 

 

その他のメニュー

  • 窓を開けて自然換気(排煙窓等)
  • 温度設定(26度→28度など)
  • EV、自動扉の部分停止の提案
  • 部分消灯プラン
  • 昼光利用による減灯プラン
  • 便座ヒーターの停止
  • 働く場所の移動
  • 夜間PCオフの徹底
  • 共用使用エリアの限定プラン策定
  • 厨房機器の運用の工夫