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倉敷チボリ公園跡地開発(アリオ倉敷)

地主や商業事業者の業務受託者として、地元との調和を目指した商業開発を支援しました

水と緑のランドスケープあふれる倉敷(地元)の新名所づくりを支援

2008年末に閉園したテーマパーク「倉敷チボリ公園」の跡地開発において、土地所有者である倉敷紡績㈱のコンサルタントに選定され、テーマパークの借地人であった岡山県や駅前の主要プロジェクトとして公園整備にも取り組んだ倉敷市との調整役として事業推進をサポートしました。既存樹木の活用など、地域の方に愛されるショッピングセンターづくりを開発テーマに揚げ、水と緑のランドスケープあふれる楽しみと憩いの空間創造に貢献しました。

倉敷の新たな顔となるJR倉敷駅直結の商業施設開発

倉敷の新たな顔となるJR倉敷駅直結の商業施設開発

市の公園と一体となったアリオ倉敷の外部空間

市の公園と一体となったアリオ倉敷の外部空間

大店立地法のコンサルタントとして事業者(モール・エスシー開発)の商業開発を支援

地主のコンサルタントとしてだけでなく、事業者の㈱モール・エスシー開発からも大規模小売店舗立地法の届出関連業務を受託し、地元行政や居住者の関心が高い交通計画等のとりまとめを全面的に支援しました。

自動車・自転車・バイク・歩行者を明確に分離した動線計画

自動車・自転車・バイク・歩行者を明確に分離した動線計画

交差点及び出入口付近の道路改良図

交差点及び出入口付近の道路改良図

用途企画から業態構成、テナント意向把握まで新店舗づくりを支援

周辺エリアの立地分析から最適な用途企画を提案し、新たなショッピングセンターとして、商業の業態計画につながる地元テナント等の出店意向把握なども支援しました。

中四国全域の地域資源

中四国全域の地域資源

地域の魅力の活かした開発コンセプト提案

地域の魅力の活かした開発コンセプト提案

プロジェクト概要  
建物名称 倉敷チボリ公園跡地開発(アリオ倉敷)
所在地 岡山県倉敷市
竣工 2011年11月
事業主 モール・エスシー開発
設計施工 竹中工務店
建築面積 24,440㎡
延床面積 58,086㎡
構造/規模 S・SRC/店舗棟 2階、駐車場棟 5階

■不動産活用

  • 最適な事業用途提案
  • 調査・コンサルティング
  • 市場調査
  • 都市計画
  • 交通計画・大店立地法

■都市再生

  • 都市開発
  • 一体的整備
  • 容積緩和
  • 再開発・共同化

■PPP・PFI

■スマートコミュニティ

  • スマートコミュニティへの取組
  • スマートコミュニティを構成する技術
  • スマートコミュニティを構成する建物

■都市環境・環境アセス

  • 環境アセスメント

■PM/CMサービス

  • 学会などでの活動