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25%透光性膜材

従来の膜材料の透光率は12%程度で、曇天時は照明を点灯する必要があり、屋内にいることを意識せざるを得ません。膜材に織り込まれるガラス繊維の糸の本数が少ないほど透光率は向上しますが、その反面、膜材としての強度確保が課題となります。ベルトコンベヤーに用いられている「モックレノ」という織り方で、少ない糸本数でも強度を確保し、さらに工夫を重ねることで防火性能を満足し、従来の膜材料に比べ2倍の透光性能を持っています。