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TMD/AMDによる建物の振動対策

強風・中小地震に対して、より居住性の高い建物を提供する解決策を提案します。

概要

一般に高層建物は風や地震などにより揺れやすく、揺れが長く続く特性があります。このような揺れは構造的には問題ありませんが、中に居る人の居住性を悪くします。当社では、この揺れを抑えるためTMDとAMDという制振装置を活用します。
TMD(チューンド・マス・ダンパー)は揺れに同調する「重り」を用いて建物の揺れを抑制する装置です。AMD(アクティブ・マス・ダンパー)は建物に据え付けた「重り」を能動的に動かすことで建物の揺れを抑制する装置です。
当社はこれらの装置を設計し建物に適用することで、建物の揺れを抑え居住性を改善します。建物に応じた装置の設計をはじめ、装置製作と現地組立の支援、振動計測に基づく装置のチュー二ングを行い、竣工時の性能評価を行います。

TMDの概念図

AMDの概念図

概要

・TMD/AMDを適用した多くの実績があり、信頼性の高い設計ができます。
・建物の状況に応じた最も効果的な制振装置の設計を省スペース、ローコストで行います。
・一般に流通している機械装置を組み合わせて設計することによりコストを抑えることができます。
・風揺れ対策リニューアルとしてのTMD/AMDの適用も可能です。

適用例

TMD適用事例

建物名称 梅田DTタワー
用途 事務所
所在地 大阪
構造/規模 S・SRC・RC造/B4・F27

TMDイメージ図

AMD適用事例

建物名称 東京汐留ビルディング
用途 事務所・ホテル・飲食店街
所在地 東京都港区
構造/規模 S・SRC・RC造/B4・F37・P2

AMDイメージ図