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健康に活動できる建築空間

生物としてのヒトが健康に活動できる建築空間を目指して

光環境とサーカディアンリズム

現在のオフィス照明は、一般に一定照度に維持されています。生物としてのヒトの体内時計(サーカディアンリズム)に対する影響を考慮すれば、この均質な光環境は必ずしも適切ではありません。
研究プロジェクトでは、サーカディアンリズムにあわせて変化したり、自己選択したりすることができる光環境が体内時計に与える影響を、被験者実験を通じて検証しています。

被験者実験から、任意のタイミングで照度(明るさ)が変化できる条件では、タスク時に活性化した状態(副交感神経系の活動低下)、睡眠時にリラックスした状態(副交感神経系の活動上昇)が見られます。

温熱環境とサーカディアンリズム

現在のオフィスでは、一般に空調設備によって室温は一定に維持されています。体内時計(サーカディアンリズム)に対する影響を考慮すれば、この定常的な温熱環境は必ずしも適切ではありません。
研究プロジェクトでは、サーカディアンリズムにあわせて変化する温熱環境が体内時計に与える影響を、被験者実験を通じて検証しています。

左図に示すような室温条件で被験者実験を実施したところ、24℃一定の条件(Case1)に比較して、13時から室温を27℃に上昇させた条件(Case3)では、被験者の日中(13時~20時)の深部体温が上昇するという効果が見られました。

 

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