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京都御池創生館(京都御池中学校・複合施設)

小中一貫校と賑わい施設等が入居する複合施設の整備運営PFI事業に参画

京都市がPFI事業として実施した 京都御池創生館。日本初の中学校と保育所、賑わい施設等の複合施設が合築したPFIとして2006年3月にオープンしました。(グラウンド整備は2006年9月竣工)

取組内容

  • 京都御池中学校・複合施設の設計、建設、維持管理・賑わい施設運営、事業計画等の性能評価と入札価格の総合評価に対して、提案、応札を行いました。
  • 建設会社を中心とするコンソーシアム5グループが応札する中、当社は、三菱UFJリース株式会社を代表企業とするグループに、設計JV、建設JV担当企業として参画し、総合評価点で1位となり、2004年3月に事業者として選定されました。
  • 提案・応札段階ではプロジェクトマネジメント力を発揮して、設計、建設の施設整備面を中心に、コンソーシアムの構成会社と一丸となって、中心的なメンバーとしてプロジェクトを推進しました。
  • 落札後は、担当業務である設計、施工をはじめとしてコンソーシアムの役割分担に応じて、施設整備業務を中心に推進しました。
全景

全景

賑わい施設外観

賑わい施設外観

施設の紹介

  • 京都では、1869(明治2)年、京都の町衆が浄財を出し合って、全国に先駆けて日本初の小学校を創設したのを皮切りに、64の番組小学校が創られました。「京都御池中学校」は、この番組小学校の理念と伝統を継承する城巽・柳池・滋野の3中学校が統合し、2002年4月に開校した中学校です。統合を機に、元柳池中学校跡地と同校東側隣接地を含めた敷地に、 「子供たちが学び、多世代が交流・共生する、ひとづくり・まちづくりの拠点」をテーマに京都御池創生館が建設されました。
  • 京都のメインストリート・御池通に面した立地条件から、中心地の活性化を促す拠点となる施設の建設を目指し、建物2~7階の新校舎に併設して、1階に保育所、老人デイサービスセンターや地域包括支援センター、商業施設(賑わい施設)、地下に駐車場や災害応急用備蓄倉庫などを備えた複合施設とすることになりました。
教室

教室

体育館

体育館

プロジェクト概要

所在地 京都市中京区御池通柳馬場東入東八幡町
発注者 京都市
事業者 アクティブコミュニティ御池(三菱UFJリース、竹中工務店、リンレイサービス、松村組により設立)
設計 類設計室・竹中工務店JV
施工 竹中工務店・松村組JV
維持管理 リンレイサービス・アサヒファシリティズ
運営 リンレイサービス
用途 中学校・保育所・賑わい施設他
延床面積 20,266m2
構造・規模 RC・S造、地下1階・地上7階・塔屋2階
竣工 2006年9月

■不動産活用

  • 最適な事業用途提案
  • 調査・コンサルティング
  • 市場調査
  • 都市計画
  • 交通計画・大店立地法

■都市再生

  • 都市開発
  • 一体的整備
  • 容積緩和
  • 再開発・共同化

■PPP・PFI

■スマートコミュニティ

  • スマートコミュニティへの取組
  • スマートコミュニティを構成する技術
  • スマートコミュニティを構成する建物

■都市環境・環境アセス

  • 環境アセスメント

■PM/CMサービス

  • 学会などでの活動