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愛知県産業労働センター(ウインクあいち)

名古屋駅前のホール、会議室、展示場等の整備運営PFI事業に参画

愛知県がPFI事業として実施した 名古屋駅前の愛知県産業労働センター。老朽化した「愛知県中小企業センター」を解体し、その跡地に民間の資金やノウハウを活用して、ホール・会議室・展示場等を中心とした「愛知県産業労働センター」として2009年10月にオープンしました。

取組内容

  • 愛知県中小企業センターの解体及び愛知県産業労働センターの設計、建設、維持管理・運営、事業計画等の性能評価と入札価格の総合評価に対して、提案、応札を行いました。
  • 建設会社を中心とするコンソーシアム3グループが応札する中、当社は、三菱UFJリース株式会社を代表企業とするグループに、設計JV、建設担当企業として参画し、総合評価点で1位となり、2006年3月に事業者として選定されました。
  • 提案・応札段階ではプロジェクトマネジメント力を発揮して、設計、建設の施設整備面を中心に、コンソーシアムの構成会社と一丸となって、中心的なメンバーとしてプロジェクトを推進しました。
  • 落札後は、担当業務である設計、施工をはじめとしてコンソーシアムの役割分担に応じて、施設整備業務を中心に推進しました。
全景

全景

施設の紹介

  • 愛知県の施設である「中小企業センター」「産業貿易館」「勤労会館」の3館の機能を集約し、愛知県の産業・労働・国際ビジネスを支援していく拠点施設。
  • 白くシンプルで近代的な地上18階建ての当ビルは、名古屋駅前という交通至便な立地条件を生かして、企業活動の支援だけでなく、講演会や式典などのイベント、展示会や商談会、多用途の会議などが開催されて、文化活動の受け皿としての活用も期待されています。
愛知県産業労働センター(ウインクあいち)

プロジェクト概要

所在地 愛知県名古屋市中村区名駅
発注者 愛知県
事業者 アイラック愛知(三菱UFJリース、竹中工務店、日本管財により設立)
設計 安井建築設計事務所・竹中工務店JV
施工 竹中工務店
維持管理・運営 日本管財
用途 ホール・会議室・展示場他
延床面積 43,306m2
構造 SRC・S造、地下4階・地上18階・塔屋1階
竣工 2009年9月

■不動産活用

  • 最適な事業用途提案
  • 調査・コンサルティング
  • 市場調査
  • 都市計画
  • 交通計画・大店立地法

■都市再生

  • 都市開発
  • 一体的整備
  • 容積緩和
  • 再開発・共同化

■PPP・PFI

■スマートコミュニティ

  • スマートコミュニティへの取組
  • スマートコミュニティを構成する技術
  • スマートコミュニティを構成する建物

■都市環境・環境アセス

  • 環境アセスメント

■PM/CMサービス

  • 学会などでの活動