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オープンブック方式

オープンブック方式とは、従来通り一括請負方式で当社が工事を請けながらも、下請けとなる各専門工事業者を入札により選定することで、入札経緯と工事費の内訳をお客様に開示することが可能な発注方式です。
当社の保有する高い施工技術とリスクマネジメント力を活かしながら、そこに透明性とアカウンタビリティ(説明責任)という新たな付加価値を付けた発注方式です。

オープンブック方式

オープンブック方式のメリット

オープンブック方式のメリット
1 DIS :地震防災情報システム。大地震に対する早期の建物復旧をサポートする情報システム。
2 BCP 評価 :各種災害や犯罪に対する建物の脆弱性評価など、事業継続プランの作成支援

オープンブック方式の契約と種類

オープンブック方式では、最終的な工事費は

(1) 入札で決まった専門工事業者の工事費(コスト)
(2) 当社の工事管理費(フィー)
の合計で決定します。
(コスト+フィー契約)

オープンブック方式の契約と種類

また当社ではGMP*3を設定したコスト+フィー契約もご提供しています。GMPを設定した場合は当社が総工事費を上限保証するため、お客様は専門工事業者の入札がすべて終了する以前に元請契約金額が把握できます。

最終的な総工事費がGMPを超過した場合は当社が超過分を負担します。逆に、下回った場合には差額を一定の比率でお客様に還元します。

*3 GMP(Guaranteed Maximum Price)・・・保証上限金額。
項目 GMPなし GMP付き
コストの透明性 透明 透明
専門工事金額 開示 開示
元請契約金額 プロジェクトの終了まで決まらない プロジェクトの初期にGMPとして把握できる
工事費の上限 工事費の上限が保証されない 工事費の上限が保証される
GMPと専門工事 契約金額の差 差は生じない (専門工事部分は下請契約金額と元請契約金額が同じ) コスト超過額は元請会社の負担、コスト余剰額は例えば50%を元請会社のインセンティブ、50%を建築主に返還

 

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