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中庭緑化改修工事

四方を7階(約30m)の壁に囲まれ、暗い感じがしていた約10m×20mの中庭を建物内部から眺めても 外に出ても楽しめるグラフィックで明るい憩いの空間として再生しました。 白砂利・正方形の木製デッキ、白いスツールをグラフィックに配置し、少し高さのある木で立体的な変化をつけ明るい楽しい空間を実現しました。 植物の全体量を減らし、効果的に使用することにより、維持管理も以前より容易になりました。 夜、足元に明かりをつけることで、また違った雰囲気の空間を楽しむことができます。

 

中庭緑化改修工事

提案の主旨

現状は暗く人があまり出ない中庭に憩いの場を提供すべく、木製デッキ、白砂利、立体的な緑などをグラフィックに組み込み、人が外に出ても、建物の中から眺めても楽しい空間をご提案しました。

 

改修後のイメージパース

 

 

中庭は憩いの場、
人の集まる眺めても楽しい空間に再生

高い壁に囲まれ太陽光が入りにくいため、植栽が育ちにくく暗い感じのする空間で、人を積極的に外に導く中庭ではありませんでした。

改修前

改修前

白砂利を効果的に使用し、中庭を視覚的に明るくし、木製デッキ・スツールをグラフィックに配し、外に出ても中から見ても楽しい空間としました。樹木を効果的に使用しながらも絶対数を減らすことで維持管理も容易になっています。

改修後

改修後