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トイレ改修工事

単なる内装、設備劣化更新だけでなく、イメージアップやグレードアップに繋がる改修を行います。

トイレ改修は単なる内装、設備劣化更新だけでなく、イメージアップやグレードアップが目的になります。改修計画では衛生器具のレイアウト変更、照明器具の新設、換気設備の更新とともに床、天井の内装全面更新が一般的となります。 工事においてはビルを使用しながら行う、いわゆる「居ながらにして出来る工事」がほとんどです。工事中は工事エリアの上下階のトイレを閉鎖するなど、施工計画を綿密に行うことが大切です。 また、上下階を結ぶ設備配管をバイパスで通すなどパイプスペースの確保、既存設備や内装撤去新設など工事費についても設計段階から検討する必要があります。

 

トイレ改修施工例 1

清潔感と機能性に重点をおき、学校トイレをリニューアル

生徒からのアンケートで「さわやかなトイレ」というご要望がでました。それを踏まえ、「清潔感」に重点をおき、機能性で省エネルギーなトイレを実現しました。

 

 

改修にあたっての留意項目

  • 中学・高校とそれぞれテーマカラーを使い、明るく清潔な内装材を使用しました。
  • 洗面器の増設や清掃のしやすさを考慮し、汚れがちな洗面カウンターに、ボール一体型の洗面器具を使用。さらに人感センサーや擬音装置、ウォシュレット専用タイマーで省エネルギー化を図っています。

 

 

夜間休日には、ウォシュレットの電源がOFFになるよう設定されています。

夜間休日には、ウォシュレットの電源がOFFになるよう設定されています。

仕様

天井 岩綿吸音板
メラミン不燃化粧版
ビニル床タイル
ブース メラミン化粧板
カウンター 人造大理石
施工前

施工前

施工後

施工後

トイレ改修施工例 2

アクセントタイルを採用し、既設オフィスイメージをグレードアップ

施工物件は、一般事務所ではありますが、他の事務所との差別化を図るために商業施設的要素を取り入れ、デザイン要素の強い設計に心がけました。

改修前

改修前

改修後

改修後

改修にあたっての留意項目

模様タイルを採用することで事務所的雰囲気を排除しました。 化粧コーナーは、顔全体も影すらなく美しく照らすように照明は鏡の両側に設け、小物入れには単独錠を採用しました。

 

 

仕様

天井 岩綿吸音板
タイル
タイル
ブース メラミン化粧板
カウンター 人造大理石
施工前

施工前

施工後