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波力発電

概要

海洋エネルギーの有効利用技術として開発した波力発電をもとに、景観とエネルギーを創造する新しいタイプの海岸保全構造物を提案します。「発電コストが高いこと」と「波浪の変動性」のために、商用電源として利用できる質の良い電力が得られないという課題を解決して、「定圧化タンク方式波力発電システム」を開発しました。
千葉県九十九里海岸で最大出力30キロワットのプラントを稼動させました。(約10年間の稼動の後、平成12年に撤去)
離島用発電や地域エネルギーとしての利用が期待されています。

特長

定圧化タンクを備えていることにより、安定した空気流をエアタービン・発電機に送ることができ、これによって良質の電力が得られます。
従来の波力発電よりも大容量のエアタービンを使用できるため、発電コストの低減化を可能にします。

波浪エネルギー吸収装置

波浪エネルギー吸収装置

定圧化タンク

定圧化タンク

システムの構成

システムの構成

エネルギー吸収装置の機構

エネルギー吸収装置の機構