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未利用エネルギー

地球環境に配慮し外気との温度差や排熱などの未利用エネルギーを有効に活用します。
蓄熱と組み合わせて、主に地域冷暖房施設(DHC)に導入します。

活用事例

温度差エネルギーには河川や海水や地下水などがあります。排熱には地下鉄や清掃工場や変電所などからの排熱、さらには排水の熱などがあります。

地下水熱利用(高崎中央地区DHC)

地下水熱利用(高崎中央地区DHC)

清掃工場・送電路排熱利用(光が丘地区DHC)

清掃工場・送電路排熱利用(光が丘地区DHC)

河川熱利用(箱崎地区DHC)

河川熱利用(箱崎地区DHC)

変電所排熱利用(銀座2・3丁目地区DHC)

変電所排熱利用(銀座2・3丁目地区DHC)

河川熱を利用する際の技術的要点

河川のごみや生成物、逆流によるショートサーキットなどに対処する取水システムがポイントです。 もちろん、温排水による環境影響の評価 は十分に行います。

河川熱利用システム(箱崎地区DHC)における取水システム

河川熱利用システム(箱崎地区DHC)における取水システム

取水部

取水部

オートフィルタ

オートフィルタ

地下水熱を利用する際の技術的要点

電気検層による地質・水質の調査とストレーナーの開口形状が要点となります。

地下水熱利用システム(高崎中央地区DHC)におけるストレーナーの構造

ストレーナー内面

ストレーナー内面

ストレーナー外面

ストレーナー外面

未利用エネルギー利用の省エネ効果

一年間にA重油相当で、箱崎地区DHC(河川熱利用)はドラム缶1850 本分、高崎中央地区DHC(地下水熱利用)は1250本分節約します。