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グランフロント大阪

知的創造拠点「ナレッジキャピタル」を核としたナショナルプロジェクト

一日の乗降客数250万人を数える大阪梅田ターミナルの北側に隣接する延50万㎡の複合開発。
関西の行政、学界、経済界と、開発事業者12社の公民連携によるナショナルプロジェクトです

貨物ヤード跡地にオフィス、商業、住宅、ホテルの複合した都市が誕生

梅田貨物駅跡地24haの東側約7haを先行開発するプロジェクトです。2006年の開発事業者募集を経て、三菱地所、オリックス不動産を代表とするデベロッパー12社のグループが選出されました。当社も参画しています。オフィス、商業、ナレッジ、住宅、ホテル等の複合した巨大な街づくりであり、賑わいの連続する低層部と、4つの高層棟が外観の特長です。統一感のある風格ある街並みと、多様な南北を貫通する歩行者モール「創造のみち」が共存し、それらを豊かな水と緑が包み込みます。

 
 
全景

全景

創造のみち

創造のみち

配置図

配置図

事業者の1社として核施設「ナレッジキャピタル」の企画構築に参加

施設面での特長は、知的創造拠点「ナレッジキャピタル」です。これは、企業、研究者、クリエイター、一般ユーザーといった人々が集まり、多様な交流を通じて新たなイノベーションを起こす場であり、交流サロン、展示施設、スモールオフィス、シアター、コンベンション等で構成されています。これまでにないコンセプトを持つこの施設は、関西活性化の切り札として産官学の期待を集めています。当社はこのナレッジキャピタルの企画構築に初期段階から参加、コンセプトや施設企画、企業等ネットワーク構築を進めました。

サロン

サロン

展示施設

展示施設

企画に参画し、設計及び施工を担当

当社は事業者の一員として、様々な施設企画に参画しつつ、都市計画関連の行政協議をはじめ全ブロックの実施設計、施工を担当。2013年春のまちびらきまで、プロジェクトのあらゆるプロセスを総合的に推進していきます。

プロジェクト概要

プロジェクト名称 うめきた(大阪駅北地区)先行開発区域プロジェクト
施設名称 グランフロント大阪(GRAND FRONT OSAKA)
所在地 大阪市北区大深町ほか
名称 Aブロック Bブロック Cブロック
敷地面積 約10,571㎡ 約22,680㎡ 約4,666㎡
延床面積 約187,800㎡ 約295,100㎡ 約73,800㎡
用途別内訳 事務所 約236,800㎡
商業施設 約80,700㎡
ナレッジキャピタル 約88,200㎡
ホテル・サービスアパートメント 約38,900㎡
分譲住宅 約65,400㎡
容積対象面積 約168,800㎡ 約260,600㎡ 約53,700㎡
容積率 約1600% 約1150% 約1150%
  Aブロック Bブロック Cブロック
階数 地下3階
地上38階
塔屋1階
(南タワー)
地下3階
地上38階
塔屋2階
(北タワー)
地下3階
地上33階
塔屋2階
地下1階
地上48階
塔屋2階
高さ 約180m (南タワー)
約175m
(北タワー)
約154m
約174m
構造 S造・SRC造・RC造 S造・SRC造・RC造 RC造・S造・SRC造
主要用途 事務所、商業施設 事務所、
ナレッジキャピタル、
商業施設、
ホテル・サービスアパートメント、
コンベンション
分譲住宅
駐車台数 約400台 約600台 約270台
設計監理 株式会社日建設計・株式会社三菱地所設計・株式会社NTTファシリティーズ
(実施設計は上記に加え 株式会社竹中工務店・株式会社大林組)
大阪北口広場デザイン監修:安藤忠雄建築研究所
施工 株式会社竹中工務店、株式会社大林組
工期 着工:2010年3月31日 ~ 竣工:2013年3月(予定)

※計画概要は今後変更となる可能性があります。


■不動産活用

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  • 都市計画
  • 交通計画・大店立地法

■都市再生

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■PPP・PFI

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  • スマートコミュニティを構成する建物

■都市環境・環境アセス

  • 環境アセスメント

■PM/CMサービス

  • 学会などでの活動