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かほりまち(香里園駅東地区再開発事業)

特定業務代行者として再開発事業に参画し、新しい街づくりを推進。

再開発事業の特定業務代行者として、地権者である地元住民の意向集約や行政との調整に奔走し、また設計や作業所等の社内部門と密な連携を図りながら、多くの関係者の想いを一つにまとめ上げ、プロジェクトの完成に向けて取り組んでいます。

山の手が生まれ変わる 香里園の新しい街づくりを推進中

香里園駅東地区は京阪本線香里園駅の東側、山の手の成熟した住宅エリアの玄関口に位置し、駅前にふさわしい都市機能整備と交通広場整備や道路拡幅等の公共施設整備を行う市街地再開発事業を推進しています。2.6haの区域を3街区に分けて、1街区と3街区に超高層タワーマンションと商業施設、2街区に地域医療の核となる病院を建設し、「住」「商」「医」複合型の街づくりを目指しています。
1期工事として2街区、3街区、駅前交通広場が完成し、2011年3月「香里園かほりまち」がまちびらきしました。、「香里園かほりまち」は、駅直結の街として、香里園駅と住宅・商業施設・病院が、駅前交通広場を囲むように屋根付きのペデストリアンデッキで結ばれ、安全で快適な歩行者ネットワークが整備されています。

上空からの眺め(1期工事竣工時)

駅西側からの眺め( 1期工事竣工時)

都市計画から施設企画、権利調整から管理運営計画まで、事業を総合コーディネート

再開発事業の目的である駅前地区の都市機能更新と権利者の生活再建を図るため、事業の総合コーディネーターとして、施行者(再開発組合)をトータルサポート。プロジェクトの初期段階では都市計画のための調査・立案や建物や公共施設の設計のための企画・配置検討等を行い、推進段階では行政を含む事業関係者の中心となり、多数の権利者の合意形成を含む計画全般の諸調整を図り、事業推進を行いました。

従前の土地利用と従後の整備計画図

全体配置図(2011年3月時点)

3街区:商業施設「かほりまちテラス」

3街区:四季を感じさせる植栽とコミュニティを生む小広場

3街区:住宅(ザ香里園タワー)のメインエントランス

2街区:関西医科大学香里病院(2011年5月竣工)

駅前交通広場

3街区施設通路と一体となった交通広場デッキ

プロジェクト概要

  1街区 2街区 3街区
用途 住宅・商業・業務・サービス 病院  住宅・商業・業務・サービス 
敷地面積 2,603.16㎡ 4,032.81㎡  6,566.59㎡ 
建築面積 (予定)1,602.96㎡ 2,421.27㎡  4,076.90㎡ 
延床面積 (予定)18,302.79㎡ 15,180.40㎡  51,001.53㎡ 
構造/階数 (予定)RC造、S造
地下1階、地上24階、塔屋1階
RC造
地下1階、地上8階、塔屋1階 
RC造、S造
地下1階、地上37階、塔屋1階 
竣工 (予定)2014年3月 2010年5月 2011年2月

■不動産活用

  • 最適な事業用途提案
  • 調査・コンサルティング
  • 市場調査
  • 都市計画
  • 交通計画・大店立地法

■都市再生

  • 都市開発
  • 一体的整備
  • 容積緩和
  • 再開発・共同化

■PPP・PFI

■スマートコミュニティ

  • スマートコミュニティへの取組
  • スマートコミュニティを構成する技術
  • スマートコミュニティを構成する建物

■都市環境・環境アセス

  • 環境アセスメント

■PM/CMサービス

  • 学会などでの活動