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犯罪リスクマネジメント

セキュリティのレベルや対策は、建物を建てる地域のリスクや用途・規模によるリスクを考慮して決定しなくてはなりません。犯罪リスクマネジメントは、このような課題に的確にお応えし、さらに過剰投資に陥らないよう効率的なセキュリティ対策を提供します。より高度で無駄のないセキュリティ対策を求めるお客様のニーズにお応えします。

犯罪リスク診断・評価システムISSOP-C®

ISSOP-C®は、実際の犯罪データを基に作成した、日本で唯一の犯罪リスク診断・評価システムです。新築・既存を問わず、お客様の建物の犯罪リスクを診断し、目標のセキュリティレベルを最小限のコストで実現できるよう、最適な改善策をご提案します。

犯罪PMLの算出

犯罪PML(Probable Maximum Loss)とは、犯罪の起きる頻度と起きた場合の被害額を乗算した最大予想損失額を表し、以下の式で算出することができます。
セキュリティレベルを上げるためにはこの「犯罪PML」をどのように効率的に下げていくかが重要になります。

犯罪PMLの算出

犯罪発生頻度算出

犯罪認知件数データをもとに、犯罪の種類別(事業所侵入盗、住宅侵入盗、非侵入盗、粗暴犯)の発生密度と地域特性の関係を分析し、犯罪発生密度の推定式を求めました。
この推定式と検証対象周辺の地域特性データ(非匿名性、監視性)により、任意の対象地における犯罪発生頻度Nを求めることができます。

犯罪発生頻度算出

建物の侵入のしやすさ分析

敷地外から検討対象とする建物の部屋までの侵入ルート上にある門・扉・窓などを、部位別に「人目」「入退室管理」「警備」などの項目で評価し、侵入しやすさを全体ルートツリーで評価します。
これにより、建物への各侵入経路について侵入しやすさの算出ができます。

建物の侵入のしやすさ分析