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土壌汚染に係る事業リスク把握

事業リスクを事前に把握する事で、最適な土地利用が可能となります。

土壌汚染の生じるメカニズム

工場等において、使用・保管していた有害物質が排出または漏洩し、土壌を汚染します。また、土壌中を浸透し、地下水にまで達し、汚染を敷地外に広げるケースもあります。
これらの有害物質を含んだ土壌および地下水を直接または間接的に摂取することで、人の健康に被害を及ぼすおそれがあります。

土壌汚染による事業リスク

土壌・地下水汚染におけるリスクは、環境リスクと企業リスクに分類されます(右図)。
土壌汚染対策の目的は、環境リスクの低減、つまり、土壌汚染による人の健康被害を防止することです。これによって企業リスクの低減を図ることも可能となるのです。しかし、汚染の程度や広がりが不明確なまま浄化工事を行ったり、浄化方法が適切でなかったため、長い期間と多額の費用を要することもめずらしくありません。そのため、近年、土壌汚染は、企業にとって事業の存続を左右しかねない大きな問題として認識されてきています。

土壌BCP

土壌汚染による資産価値の低下、予期せぬときに汚染が判明した場合の事業損失など、BCP(事業継続計画)における土壌汚染リスクは決して小さくありません。竹中は、土壌汚染リスク評価を含む様々なリスク評価により、お客様のBCPを支援します。