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呼吸するダブルスキンと自然通風

新飯野ビル

外装をダブルスキンとして断熱性能を向上する一方、自然通風を可能にし、快適性と省エネルギーを実現します。

ダブルスキンとしての断熱性・日射遮蔽性を実現し、同時に自然通風を確保することをねらい、「呼吸するダブルスキン」を計画しました。
ダブルスキンは外気を取り入れ、ダブルスキン内の熱を除去し熱気を排出します。一方、冷涼な外気は、自然通風機構を通じて室内に外気を導入します。外気は通風開口形状を工夫し、天井面に沿ってオフィス奥まで流れ、コア側のボイドから自然排気されます。
自然採光についても、中央コアゾーンの側面採光、EVシャフトのシースルー化などにより、オフィスの自然採光利用の向上を図っています。

ダブルスキン内エアフローと温度分布シミュレーション

ダブルスキン自然通風シミュレーション

ダブルスキン内エアフローと温度分布シミュレーション

中央コアゾーン自然採光シミュレーション

中央コアゾーン自然採光シミュレーション

明治安田生命新東陽町ビル

建物中央に大規模なボイド空間を設け、社内コミュニケーションの活性化を図ります。一方でこのボイドにより自然採光・自然換気を促進し、省エネルギーを図ります。

大正製薬関西支店

夏至の太陽高度角に合わせた吹き抜けで、安定的に外光と上空の外気を取り入れます。