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立体架構弾塑性解析システム HyperSD

地震応答解析には、これまで構造部材(柱、梁、ブレース、床、壁)を集約した質点系モデルを用いてきましたが、ねじれ振動のような3次元的な動きが把握できないことや、損傷する部材が分からない課題があります。
HyperSDは、大地震時における建物の変形と柱・梁部材のひび割れ・塑性化状態の3次元解析が行えます。また、その経時変化を示すことができ、建物全体の動きに加え、各部材状態を時々刻々で把握し、建物の細部まで安全性を確認できます。

立体架構弾塑性解析システム HyperSD