本文へジャンプ
  • お問い合わせ
  • english
  • sitemap

基礎工実験

阪神大震災の被害調査において、建物の杭頭(杭の頭頂部)だけでなく地中の杭中間部の損傷が多く発生したことが分かり、地震時の杭の挙動を把握することは重要となっています。大型せん断土槽は、地震による地盤の水平変形が建物の杭基礎に与える影響を解明するために、地盤条件、杭に伝わる地震動・荷重や杭自体の条件を自由に変えて模擬実験できる実験施設です。また、浸透流によって液状化地盤を再現することも可能です。。

基礎工実験