本文へジャンプ
  • お問い合わせ
  • english
  • sitemap

竹中工務店 東京本店社屋

業務スピード向上のための、戦略的な本社移転

当社は2004年、東京本店を銀座の賃貸ビルから東陽町の自社ビルに移転しました。かつては3拠点に分かれていた本店機能を自社所有の土地に集約させることで、保有資産の有効活用と、業務スピードの向上を図りました。

竹中工務店 東京本店社屋

プロジェクト概要

建築主 竹中工務店
所在地 東京都江東区
総プロジェクト期間 2002年11月~2004年11月
設計施工 竹中工務店
事務所規模 約29,800m2

特徴的な建築躯体とワークスタイルの高度な融合

特徴的な建築躯体とワークスタイルの高度な融合

梁間、桁行きとも10.8mの共通スパンで構成され、外殻にブレースを設けた特徴的な執務室内は、大きく3つのエリアで構成されています。

1. 縦動線、水回り、吹抜や光庭と絡んだインフォーマルな打合せコーナー、アメニティ機能を持つ「光の運河」
2. 役職者席を廃止したユニバーサルレイアウトで、将来の組織変更への可変性が高い「執務エリア」
3. OA機器や移動式集中書架、リサイクルボックスを設置した「ストックエリア」

執務エリアで集中作業し、光の運河に集まってスピーディーにコラボレーションするようなワーカーの動きを意図しました。また水平階と上下階の見通しを良くし、オープン階段の利用を促進することで、ワーカー同士の偶発的な出会いがうまれることをねらっています。

このワークプレイスの明快な構造により、旧社屋に比べてオープンな社内打ち合わせが密に行われるようになり、業務スピードが向上するとともに、階を超えたコミュニケーションが活発になりました。


■人にやさしい空間

■ユニバーサルデザイン

■ワークプレイスコンサルティング

  • 竹中のワークプレイスコンサルティングとは
  • Service.2/コンサルティングサービス

■ITソリューション

  • 事業・施設のトータルソリューション
  • ITインフラ構築ソリューション
  • オフィス移転ITソリューション
  • 会議室AV/ITソリューション
  • 無線環境ソリューション
  • 省エネ/省CO2見える化ソリューション

■快適な気候

■騒音・振動対策