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アルプス電気本社

アルプス電気 本社
オフィスの中央を貫くオープン階段

プロジェクト概要

所在地 東京都大田区
事務所移転期間 1期 2009年10月
事務所移転期間 2期 2010年4月
総プロジェクト期間 2006年4月~2010年4月
建築主 アルプス電気
ワークプレイスコンサル 竹中工務店
設計施工 竹中工務店
延床面積 約20,900m2
規模 地上7階
社員自身が簡単にレイアウト変更できるキャスター付きデスク
コンセントを備えたベンチシートでミーティングができるカフェ

将来の変化へ対応し続ける本社オフィス

アルプス電気は、全世界約2,000社の自動車、家電、モバイル機器、産業機器などの企業へ電子部品を供給しているメーカーです。本計画では、分散・老朽化していた旧本社施設群をひとつの建物に建て替えることにより、社員の安全確保、地球環境・地域社会との共生、社内およびグループ企業間のシナジーを高めるためのコミュニケーション環境の整備、組織変更など将来の変化への対応などの課題の解決が求められました。
2006年に本社建替え計画が決定し、2007年に工事着工、2008年秋に第1期工事竣工を経て、2010年春に全館竣工しました。実に4年間にわたる社員の「本社オフィスへの想い」が結実したプロジェクトです。
執務エリアの中央にオープン階段を設置し、ワーカーの活動が一望できるオフィスとしました。また建物には、本社とグループ会社のエリアにそれぞれエレベータや階段が用意されており、将来大きな組織変化があっても、各エリアには垂直動線が確保される計画になっています。

ワークプレイスづくりを中心に、お客様のプロジェクト推進の支援を実施

お客様自身による「初めての自社本社オフィス計画」への大きな期待を受け、お客様のプロジェクトチームの一員として、計画初期の段階から竣工後の運用まで、一貫してワークプレイスづくりのコンサルティングサービスを実施しました。
経営企画部のリーダーを中心にトップをはじめ経営者層へのセッションを重ね、本社オフィスのあるべき姿を明らかにした上で、計画要件を設定しました。また関係者間の様々な調整業務、諸事項決定時における専門家としての助言・支援などを実施し、プロジェクトのスムーズな進捗を実現させました。

経営者層へのセッションを通じて設定されたプロジェクトゴール
プロジェクト体制