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竹中工務店東京本店社屋

自立型ZEBへ向けた取り組み

2004年竣工の「東京本店社屋」は、年間エネルギー消費量を、旧社屋の2002~2004年度平均消費量と比較して、稼動初年度の2005年に総量で34%の削減、5年後の2009年には総量で47%の削減を達成しました。

さらに、省電力化工事により、昼間の使用最大電力を昨年比約50%及びエネルギー消費量を旧社屋と比較して約60%削減することを目指し、太陽光発電パネルの設置、コジェネレーションの設置、自然通風の拡大、照明器具のLED化による改修を実施しました。

東京本店社屋

東京本店社屋

導入技術

サステナブル建築

  • 屋上緑化
  • 自然通風
  • 研出Pca板
  • Low-eガラス
  • 氷蓄熱CLIS
  • 屋根集熱ダクト
  • LED照明化、タスクアンビエント
  • 金属レスガスケットサッシュ
  • 雨水利用
  • 自然通風利用ハイブリッド空調
  • 低温水蓄熱槽

自立型・節電

  • 太陽光発電パネル
  • コジェネレーション(バイオマス発電)
  • 蓄熱槽の有効利用