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学校・教育施設

竹中の学校づくり

教育を取り巻く環境は、教育制度や教育のプログラム、学生の求めるものの多様化などを受けて大きく変わろうとしています。
竹中は、学校づくりに関するさまざまな課題解決に、細かく対応していきます。

学校づくりの進め方

学校づくりを進めるには、まず学校の将来構想を明確にし、それに沿った計画とすることが最も良い方法です。
将来構想策定では、学校の建学の理念や教育方針、教育行政の変化とそれに伴う教育環境の変化、学校の財政 の3つが大切な要素です。 私たちは、これらの3つの要素を大切にしながら、学校関係者へのアンケートやインタビューにより学内の施設ニーズや意見を伺い、学校の施設計画に必要な基本構想としてまとめ、施設に反映させていきます。 また、国などの補助金活用も含めた学校の事業計画についてもご相談下さい。

自ら学び、個性を伸ばす施設づくり

一人ひとりの個性を尊重し生きる力をはぐくむことの重要性が改めて認識されており、さまざまな形態の授業や多様な生徒たちの活動に対応できる多目的な学習環境の創出が、重視されるようになってきました。私たちは教室のみならず、キャンパス全体を学びの場と位置付け、能動的学習であるアクティブラーニングを可能とする空間、人と人とが出会い、共に高めあう空間づくりなど、学校ニーズに合った「自ら学び、個性を伸ばす」ための未来を見据えた施設づくりをご支援します。

環境と共生する施設づくり

地球環境の保全が課題となるなか学校教育でも環境問題が重視され、小・中・高の各教科で環境をテーマとした教育が行われています。
環境に配慮した学校施設「エコスクール」は、「環境負荷低減」と「環境教育の生きた教材」という二つの大きな効果が期待されます。
また既存の校舎に長寿命化改修を行い、「続けて使う」ことは環境負荷低減への効果も見込まれ、そのための国の補助事業も用意されています。
私たちは、地域の環境を活かし、環境負荷やコストを抑制した「エコスクール」を提案していきます。

社会につながる施設づくり

学校の役割も変化しています。コミュニティや生涯学習の場として、社会に対して「開かれた」存在であることが求められるようになりました。 大学は、もはや18歳から22歳までの限定された年齢層への教育や、一般社会とは遊離した学術研究の場ではなくなっています。社会人教育・生涯学習等を積極的に推進することが、21世紀の大学のあり方とされています。 また、小学校・中学校・高等学校でも、地域の学習や文化の拠点として、あるいは地域と連携する取り組みを始めています。 私たちは、時代のニーズをとらえ、社会に開かれた学校づくりをご支援します。

安心・安全な施設づくり

学校の施設は、安心して学びまた教えることのできる、安全で快適な環境であることが最も大切です。 地震や風などによる建物の揺れを最小限に押さえる計画で、生徒・教職員の安全を確保します。新築だけでなく、今お使いの校舎も、阪神大震災や東日本大震災クラスの地震にも十分対応できる強い建物にすることができます。 また、防災シミュレーションにより、火災時の安全な避難計画を策定することができます。 竹中は、セキュリティやシックスクールの問題にも万全の対策を実施し、さまざまな観点での安全・安心を考えて、学校づくりをサポートします。

主な実績

千葉 暁星国際学園第二体育館
神奈川 聖ステパノ学園大磯講堂「海の見えるホール」
東京 田園調布雙葉学園小学校
東京 目黒星美学園小学校
兵庫 百合学院小学校棟
京都 ノートルダム学院小学校講堂棟
東京 海城学園
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