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回復期リハビリテーション病棟を導入したい

回復期リハビリテーション病棟のメリットを検証した上で病棟構成を提案します。

医療法や診療報酬では施設基準が定められており、たとえ回復期リハビリテーション病棟の対象となる患者様を診療していても、施設や設備が施設基準を満たしていないと、加算がとれなかったり減点となったりします。
このような施設基準を十分理解した上で、増収につながる病棟構成を提案します。

回復期リハビリテーション病棟を新設する場合の平均在院日数の短縮

例えば、入院日数が長くなる傾向にある脳血管疾患、大腿骨頚部骨折の患者様を多く抱える急性期病院においては病院全体の在院日数の長期化は大きな問題となります。
そこで、一般病棟よりも入院基本料の高い回復期リハビリテーション病棟を開設することにより、入院基本料の増収を図り、併せて一般病棟の在院日数の短縮に寄与します。

入院基本料の類上げによる増収

このケースでは、回復期リハビリテーション病棟入院基本料の取得と併せて、長期患者を減らして平均在院日数を短縮した一般病棟で、入院基本料の類上げが可能となります。