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音響設計

ドームのような大空間では、残響時間やロングスパンエコーそして不均一な音圧分布が原因で、音響障害が起こりやすくなります。
明瞭に聞こえる環境を実現するために、コンピュータシミュレーションと実音視聴を重ねながら、建築音響と電気音響を融合させ設計します。

実音視聴試験

実音視聴試験
ドーム内観を見ながら設計時点で明瞭度の評価ができます。

カバーエリアシミュレーション

カバーエリアシミュレーション
スピーカーシステムの適正な配置、仕様と台数を決定します。

音圧分布シミュレーション

音圧分布シミュレーション
フィールドや観客席で均一な音圧が確保できるか確認します。

波頭面のシミュレーション

常設スピーカーから放射された音の時間的な広がりや反射音の経路がビジュアルに確認できます。

メインスピーカー位置
受音点

時刻:70[msec]
周波数:500[Hz]

時刻:150[msec]

時刻:300[msec]