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施工時挙動解析

ドームや競技場などの大空間構造物では、通常、支保工の上に屋根を構築し、その後支保工を取り外す工法が使われます。屋根完成前に支保工を取り外すとコスト、工期の低減が図れます。しかし、屋根完成前に支保工を取り外すと屋根の変形が設計時に想定した変形と異なります。また、構造部材に生じる力も設計時とは異なります。この施工段階に生じる構造体の変形および構造部材に生じる力は、施工順序に依存します。
そこで、施工順序を考慮して構造部材の挙動を予測することにより施工計画を立て、施工中の構造体の変位および力をモニターするシステムと情報ネットワークで結び、リアルタイムで監視しながら、工事を進めます。

施工時挙動予測システム図

採用した建方手順(1/2対象部分のみ表示)

採用した建方手順(1/2対象部分のみ表示)

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