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歴史的建造物の保存

赤坂迎賓館本館改修

赤坂迎賓館本館改修工事

明治42年片山東熊の総指揮の日本初の洋風宮殿(東宮御所)改修工事。
戦後皇室から国に移管されさまざまな用途で使われ、昭和49年に本館を村野藤吾の監修、和風別館を谷口吉郎の設計により、国賓の迎賓館に改修。
今回は築100年を目前にした「平成の大改修」。
老朽化や社会的変化による新たなニーズに対応した建築・設備の総合的改修。

総指揮:片山東熊(宮内省内匠寮)
(2009 東京都千代田区)

生田神社拝殿 復興

生田神社拝殿 復興

阪神淡路大震災で倒壊した拝殿の保存改修に鋼管コンクリート柱を採用。
地域シンボルへの迅速な対応が、人々の復興気運を高める原動力となりました。

(1996 兵庫県神戸市)

唐招提寺 金堂保存修理(構造解析)

唐招提寺 金堂保存修理(構造解析)

平成の解体修理を行うにあたり、柱の内転びや軒先の垂下の問題を解決する為の構造解析技術提案コンペが実施され、当社が当選。
現代技術の粋を結集、創建以来初めての全解体修理に当社の最新技術が寄与している。

保存修理:奈良県教育委員会文化財保存事務所
(2009 奈良県奈良市)

専修寺御影堂 保存修理

専修寺御影堂 保存修理

建立から330余年を経て、基礎の沈下・部材等、各部位の損傷が顕著になり、親鸞聖人750回御忌大法会に向け、大規模な保存修理を計画。
当社保有のトラベリング工法で素屋根を架構し、半解体による調査の上、屋根・軸組・建具・錺金物・漆彩色の修理工事を行った。

修理設計:(財)文化財建造物保存技術協会
(2007 三重県津市)

韮山反射炉 耐震補強

韮山反射炉

この反射炉は、維新時代に金属を大量に溶解するために作られたもの。
地震や風化による損傷が著しい為、最新の耐震設計技術により耐久性を高めた。

1988 静岡県伊豆の国市)

国立西洋美術館地獄の門 免震改修

国立西洋美術館地獄の門

鋳造後70年以上経過、彫刻の支持部材の経年劣化が著しく、又阪神淡路大震災の美術作品の被災状況より、重要美術品の耐震安全性の向上を目的に、今回の彫刻の免震化と保存修復が行われた。

設計:国立西洋美術館、横山建築構造設計事務所
彫刻:オーギュスト・ロダン《地獄の門》
松方コレクション 国立西洋美術館所蔵
(1999 東京都台東区)