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ZEBへの竹中工務店の想い

竹中工務店は、2010年に策定した「環境メッセージ」及び「環境コンセプト」に基づき、「人と自然をつなぐ」環境建築への取組みを進めてきました。そして、「人の快適性から空間を考える」、「自然と呼応するネット・ゼロエネルギービルを目指す」ことなどを、取組みの大切な視点として取り上げ、プロジェクトを実現して参りました。また2014年には、エネルギー消費量が正味ゼロとなるネット・ゼロエネルギービルを2020年までに実現する目標を掲げてきました。

2015年12月に採択された「パリ協定」で掲げられた、温暖化効果ガスの削減目標達成に向け、当社は新築のみならず、「既存の」オフィスビルのさらなる省エネ化を喫緊の課題と捉えています。様々な制約条件がある既存のオフィスビルを「使いながらZEB化する」、この課題に挑戦することは、社会的な普及を促す環境貢献につながると考えています。

今回、ZEB化を実現した竹中工務店東関東支店は「環境にやさしく、快適で働きやすいネット・エネルギービル」のモデルケースとして、改修の結果生み出されたものであり、私たちの想いをかたちにしたものです。



「環境メッセージ」や「環境コンセプト」については、こちらをご覧ください。
http://www.takenaka.co.jp/enviro/vision/01/pdf/concept2014.pdf新しいウィンドウでPDFを開く

東関東支店以外のZEBの取り組みについては、こちらをご覧ください。
http://www.takenaka.co.jp/zeb/01/pdf/p15_16.pdf新しいウィンドウでPDFを開く



国土交通省「法人建物調査(H20年度)」によれば、我が国における民政業務用建物※1はストックベースで63.3万棟
このうち10,000m2以下の中小ビル等※2が61万棟と大多数を占める(500m2未満の建物を除いた場合でも35.6万棟(57%))。