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ZEBを実現する技術

ZEBを実現するために、断熱性の高い外装、先進的な省エネ設備、エネルギーマネジメントシステムなど様々な技術を導入しています。



パーソナル気流ユニット

ワーカーそれぞれに天井面に設置した気流ユニットは、その人の好みに応じた気流をWEB画面等で調整することができます。放射空調に加え、気流感を与えて体感を向上させることができます。


高機能外装

既存の屋根、外壁には断熱を追加。窓部では、既存の窓ガラスを断熱性の高いガラス(アルゴンガス封入Low-E)に更新。さらに外側にダブルスキンを構成し、内部に外ブラインドを設置し、外ブラインドの自動制御によって日射熱負荷を大幅に削減します。


デシカント空調による低湿度化

外気処理用の小型デシカント空調機は、機械室が不要で天井内にも設置可能です。温度と湿度を別々に制御することで除湿のために過剰に温度を下げずに、快適に過ごすことができます(全熱交換器組込み型)。
http://www.takenaka.co.jp/news/2015/11/06/index.html(新しいウィンドウでページを開く)


天井照射型LED照明

ワークプレイスはタスク・アンビエント方式。センサーで人の在不在をきめ細かく検知し、省エネ制御を行っています。発光部から側面へ照射することにより、天井面の明るさも確保しています。


放射空調

放射空調は、天井面を冷やすことによって人から熱を奪い涼しさを与えます。冷水は19~21℃程度の緩い地中熱を直接利用しています。地中の温度上昇を抑えて効率的に採熱するように工夫されています。暖房には太陽熱集熱を利用しています。


ワークプレイス

社員はスマートウォッチとスマートフォンを身に着けています。その人がいる場所や今の代謝量、快適感などのデータ蓄積して学習し、その人に今最適な吹出量や天井面温度などの環境を提供するウェルネス制御を行っています。


リユース型リチウムイオン電池

蓄電池はリユース型のリチウムイオン電池を備えています。
そして、個々の技術を統合するクラウドコンピュータシステムによって、リアルタイムに遠隔で監視、制御を行っています。